Netflix 『バイオハザード』監督に『MOZU』羽住英一郎氏 アニメ作品初挑戦

Netflix 『バイオハザード』監督に『MOZU』羽住英一郎氏 アニメ作品初挑戦

 7月にNetflixで全世界独占配信されるアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』の監督を「海猿」や「MOZU」シリーズで知られる羽住英一郎氏が手がけることが15日、明らかになった。羽住監督がアニメ作品を手がけるのは今回が初となる。



【動画】レオンとクレア 『バイオハザード』キャラクターPV



 羽住監督は「長い歴史と多くのファンがいる作品に関われる事に、プレッシャーよりも素直に喜びの方が勝っています。フルCGアニメですが、普段自分がやっている実写の撮影に近いキャメラワークやライティングの雰囲気に極力寄せる事により、よりライブ感が出る様に意識しました」とコメント。「『バイオハザード』シリーズのファンは勿論ですが、そうでない方たちにも、楽しみながら一気に観ていただけたら幸いです」と、新たな挑戦に挑む喜びと抱負を語った。



 また、今作で音楽を担当するのは、映画・テレビドラマ・アニメーションを中心に幅広い分野で活躍している菅野祐悟氏。菅野氏は「これまでの『バイオハザード』より、たくさんの精神を継承しつつ、新しい世界観を構築しようと試行錯誤しながらチャレンジさせていただきました。また、Netflixで配信されることを意識し、海外の方々に観てもらった時にも楽しめるよう、ハリウッド映画のスケール感を意識しました」と制作のポイントを語っている。



 1996年にゲーム第1作が発売された『バイオハザード』は今年でシリーズ25周年。今作は、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディ(CV:森川智之)と、クレア・レッドフィールド(CV:甲斐田裕子)の2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品。数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが、ホワイトハウスで偶然の再会を果たし、新たな脅威に立ち向かう姿が描かれる。



 今回、レオンとクレアにフォーカスされたキャラクターPVも併せて公開された。

カテゴリ