東映エージエンシー、「メガゾーン23」等の AICライツと業務提携を発表

東映エージエンシー、「メガゾーン23」等の AICライツと業務提携を発表

 伝説のオリジナルビデオアニメ『メガゾーン23』等の権利を持つAICライツ(東京都千代田区、代表取締役:大村安孝)と「スーパー戦隊シリーズ」や「美少女戦士セーラームーン」などに長年関わってきた東映エージエンシー(東京都中央区、 代表取締役社長:相原晃)は16日、IPの著作権を共同保有する業務提携契約を締結したと発表した。



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 AICライツは保有する著作権の持分を東映エージエンシーに譲渡。今後、両社は、東映エージエンシーを窓口に、AICライツと共同保有するIP群を活用し、世界中から今なお熱い支持を集める日本のアニメ史に残る名作のリブート・プロジェクトをはじめ、新規コンテンツの製作・開発・運用等を展開していく。



 両社で著作権共同保有となる作品は、「メガゾーン23」シリーズ、「冥王計画ゼオライマー」「破邪大星ダンガイオー」「バブルガムクライシス」シリーズ、「ガルフォース」シリーズ、「天地無用」シリーズなど、多数。
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