EXILE TETSUYA、厚労省“健康クリエイター”に就任「役割を果たしていきたい」

EXILE TETSUYA、厚労省“健康クリエイター”に就任「役割を果たしていきたい」

 EXILE TETSUYA(40)が16日、都内で行われた厚生労働省『健康クリエイター』委嘱状交付式に出席した。



【写真】委嘱状を受け取り笑顔を見せるEXILE TETSUYA



 厚労省は、ヒップホップダンスによる高齢者の健康づくりの普及を通じて、体を動かすことによる健康の維持・増進の意識向上を行うこととなり、TETSUYAが“健康クリエイター”に就任。ダンスなどで実際に身体を動かすことで、シニア層の健康にどのような影響があるかデータ収集、分析、効果検証などを行い、健康づくりの促進を図っていく。



 TETSUYAは「大変光栄なお声がけ」と恐縮しつつ「大好きで続けてきたダンスは、この時代に可能性を広げていると感じています。アート、カルチャー、スポーツ、教育、健康、さまざまなことにつながっていくと思います。ダンスと健康をつなげていけたらなと思いますし、役割を果たしていきたいです」と意気込んだ。



 自身の健康については「食事やトレーニングですごく気をつけている」とし「グループでも『健康でいなきゃだめだね』と最近、そういう会話が増えてきました。僕らも年上になってきて、健康でいることが大事とグループでも話しています」と最大限の気を使っているという。



 この日は、厚労省の健康行政特別参与の杉良太郎も駆けつけ「彼は大学院にも行き、ダンスを追求してきました。ダンスを通じてなにができるかを勉強してきたTETSUYAには機会があれば手伝ってもらいたいと常々思っていました。性格的にも真面目で“真面目が歩いているような人”です。一生懸命な性格ですし、適任かなと思いお願いしたところですね」と絶大な信頼を語った。
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