メイプル安藤なつ、ブラック・ウィドウのコスプレ?「ハルクに限りなく近い」

メイプル安藤なつ、ブラック・ウィドウのコスプレ?「ハルクに限りなく近い」

 マーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』(7月9日より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス同時公開)への期待が高まる中、大丸東京店11階催事場であす17日から5月12日(水)まで、「MARVEL STUDIOS:A



【写真】展示会場を視察したメイプル超合金



UNIVERSE OF HEROES マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」が開催される。そのオープニングイベントが16日に行われ、スペシャルゲストとして「マーベル好き」を公言しているメイプル超合金のカズレーザーと、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)をイメージした衣装の安藤なつが登壇した。



 カズレーザーはマーベル作品の中でも『アベンジャーズ/エンドゲーム』が好きだと明かし、「ネタバレした後に見ても楽しめる映画ですよね。マーベル作品はたくさんシリーズがありますがどこから見ても面白いです」とマーベル愛を見せた。一方、安藤は「本日はブラック・ウィドウを意識してレザーの衣装にさせていただきました! すみません、ハルクに限りなく近いんですけど…(笑)」と笑わせた。



 同展には、ブラック・ウィドウが『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で乗用したハーレーダビッドソンの電動スポーツバイクLiveWire(R)が展示されているが、安藤もハーレーダビッドソンのバイクを乗用していることを明かし、「ブラック・ウィドウのバイクが気になる。3秒で時速100キロまで加速することができるので、まさしくブラック・ウィドウにふさわしいバイクですよね」と興奮。



 アイアンマンであるトニー・スタークによって作られたウルトロンが敵となった同作で、ブラック・ウィドウが危機に陥ったキャプテン・アメリカを救うため華麗なバイクアクションを繰り広げたシーンは観る人を夢中にさせたが、映画『ブラック・ウィドウ』ではそれを上回るド派手なカーアクション、空中アクション、生身で挑むスパイアクションなどが目白押しであることはほぼ間違いない。



 カズレーザーは「2年ぶりとなる劇場公開、『ブラック・ウィドウ』の公開は世界中のファンが待っているので楽しみです。ブラック・ウィドウは(本作に登場する)家族との間で悲しいことがあったからアベンジャーズになったのではないかと考察しています。考察しても全然合っていないことの方が多いですけどね(笑)」と、待望の劇場公開に胸を膨らませていた。



 ブラック・ウィドウのほかにもアイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなど、マーベルヒーローたちを象徴する“体験型”のアイテムが身近に展示される。



 2010年に公開された『アイアンマン2』で初登場して以降、計7本の作品でその類稀なる美貌と抜群の身体能力を駆使しあらゆる高度なミッションを遂行してきた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。アベンジャーズのメンバーとして絶大な信頼を寄せられてきた彼女だが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で自身の命に関する重大な決断を下したことで世界中に衝撃を与えた。そんなブラック・ウィドウがマーベル最新作で初の単独主演を飾り、ついに集大成を迎える。



  舞台は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間の空白の時間にアベンジャーズと離れたブラック・ウィドウが対峙していた、彼女の“過去”ともうひとつの“家族”、そして彼女が背負い続けてきた暗殺者としての自分、これらに決別するため“家族”と共に挑んだ壮絶な戦いが描かれる。



※同展は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて、4月24日をもって終了しました。
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