福山雅治、初めて知る“家族”の事実に驚き「『運命』を見させてもらった」

福山雅治、初めて知る“家族”の事実に驚き「『運命』を見させてもらった」

 歌手で俳優の福山雅治が、26日にNHK総合で放送される『ファミリーヒストリー』(後7:30~8:42)に出演。自身のルーツをたどる秘話に「まさに『運命』というものを見させてもらったように思います」とコメントを寄せた。



【写真】ファン考案レシピと自身考案レシピを実演する福山雅治



 同番組は、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し「アイデンティティ」、「家族の絆」を見つめる番組。初めて明らかになる事実に、驚きあり、感動ありのドキュメントとなっている。



 長崎市出身の福山は、ルーツをたどるともともとは福岡で暮らし、その後、長崎に移り住んだ歳月が明らかになる。さらに、山口県出身の祖母は、意外な人物と知り合いだったこともわかる。そして、取材中に見つかったカセットテープには、原爆投下時の祖母と父の様子が詳細に残されていた。福山家が助かったのも、ある理由があったからで、初めて知る家族の事実に、福山自身も驚く内容となっている。



■福山雅治コメント

今回の収録は、映画やドラマのようなクリエイティブされた物語ではなく、自分にとってリアルな家族の現実を知ることができた貴重な体験でした。緊張と好奇心が混ざり合った不思議な感覚で、命のリレーとも言うべき家族の歴史を可視化していただきました。番組のスタッフさんたちの時間と労力を注いでいただいた取材によって、初めて知る自分のルーツ、祖先の秘話が多くありました。偶然が重なり合った祖先たちの出会い。まるで物語の結末が最初から決まっていたかのように、それぞれの人生が導かれて今につながっていく。まさに『運命』というものを見させてもらったように思います。
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