『名探偵コナン』最新作、初日興収が前作比144% 100億円超えも確実

『名探偵コナン』最新作、初日興収が前作比144% 100億円超えも確実

 きのう16日に公開を迎えた人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』の初日興行収入が、前作『紺青の拳(フィスト)』(19年/興収93.7億円)との対比で144%となり、シリーズ初の興収100億円超え確実の“弾丸”スタートを切ったことが、わかった。



【写真】舞台あいさつに登壇した浜辺美波、高山みなみら声優陣



 きょう17日には、都内で公開記念舞台あいさつが行われ、高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一、ゲスト声優の浜辺美波が登壇。好スタートを切ったことが発表されると会場は拍手に包まれるとともに、着ぐるみで登場したコナンも小さくガッツポーズをとって喜びを表現していた。



 公開延期を経て封切りを迎えたことに高山は「長かったような短かったような1年でした。スタッフ、キャストの思い、そして待ってくださっているみなさんの思いが大きくなっているのがわかっていたので、早く見てもらいたいという気持ちでずっといました」と感無量な様子だった。



 今作では、世界を巻き込んだ未曽有の大事件を解決するために、劇場版には20作目の『純黒の悪夢(ナイトメア)』以来の登場となる“FBI捜査官で射撃の名手”である赤井秀一、赤井の弟である“7冠を達成したプロ棋士”羽田秀吉、妹である“女子高生探偵”世良真純、そして3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが集結する。
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