浜辺美波、コナン参加に敬意と恐縮 再出演なら「インコの声がギリギリです(笑)」

浜辺美波、コナン参加に敬意と恐縮 再出演なら「インコの声がギリギリです(笑)」

 女優の浜辺美波が17日、都内で行われた人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開記念舞台あいさつに登壇した。



【写真】舞台あいさつに登壇した浜辺美波、高山みなみら声優陣



 ゲスト声優として、念願だったコナンに参加した浜辺は「みなさまの気持ちがわかるので、みなさまの熱量と愛が深くしみてきます」とファン目線で公開に喜び。前作『紺青の拳(フィスト)』(19年/興収93.7億円)との対比で、初日興行収入が144%となり「前作を上回るような素晴らしい作品に携わることができて幸せです」と感無量な様子だった。



 また「鳥やブタの鳴き声、擬音でもいいから演じられたら」と控えめに語っていた浜辺だが、再度コナンに出演する機会があったら、どんな役を演じたいか聞かれると「申し訳ないし、緊張しちゃうから…。もしできるなら、グレードを下げてダンゴムシの足とか…」と恐縮。コナン役の高山みなみは「ちょっと待って!そうじゃない(笑)」とすかざすツッコミを入れた。



 高山から「同級生とかどうですか?」と提案を受けると、浜辺は「人の言葉をしゃべらせていただくなら、しゃべれるインコの声がギリギリです(笑)。その言葉だけで幸せです。来年からは映画館で楽しみます」と作品への敬意を払っていた。



 今作では、世界を巻き込んだ未曽有の大事件を解決するために、劇場版には20作目の『純黒の悪夢(ナイトメア)』以来の登場となる“FBI捜査官で射撃の名手”である赤井秀一、赤井の弟である“7冠を達成したプロ棋士”羽田秀吉、妹である“女子高生探偵”世良真純、そして3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが集結する。
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