スイスホテル南海大阪に高級茶“八女茶”が主役のアフタヌーンティーが登場

スイスホテル南海大阪に高級茶“八女茶”が主役のアフタヌーンティーが登場


スイスホテル南海大阪と、八女茶の産地・JAふくおか八女がコラボレーション!同ホテル6階の「ザ・ラウンジ」にて、5月1日(土)〜31日(月)の期間、八女茶が主役の「福岡・八女茶アフタヌーンティー」が販売される。

食を通して旅行気分を楽しもう


スイスホテル南海大阪では、食を通してさまざまな地域を旅した気分になってもらいたいという思いのもと、“食で旅する”を2021年の料飲部門のテーマとして掲げている。

そんな同ホテルが、この度、八女茶の産地とのパートナーシップを締結し、ALLSAFE認証に基づいた安全な“食の旅”を用意。八女の茶畑にいるようなひとときを楽しめるアフタヌーンティーを、期間限定で販売する。

甘くコクがあり豊かなうまみが特徴の八女茶


八女茶は、1423年、栄林周瑞禅師が茶の種と釜炒り茶の栽培や製造法などを明(現在の中国)より持ち帰ったのが始まりと言われる歴史あるお茶で、甘くてコクがあり、豊かなうまみを楽しめるのが特徴。

茶畑での栽培から加工まで最高水準で生産された八女茶は、全国茶品評会(玉露の部)で連続して日本一に輝くなど、高級茶として全国に名を轟かせている。

八女玉露をふんだんに使用したアフタヌーンティー


今回発売の「福岡・八女茶アフタヌーンティー」には、同ホテル熟練シェフによる八女玉露をふんだんに使用したメニューがずらり。


「柚子八女茶ミルクロールケーキ」や「八女茶プリン」、「八女茶餡最中」といったバラエティ豊かなスイーツのほか、


「ズッキーニのグリルとキャロットチーズの八女茶パンのサンドウィッチ」などのセイヴォリー、


「八女茶と小豆のスコーン」「きんぴらごぼうデニッシュ」といった焼き菓子がラインアップしている。

アフタヌーンティーの詳細


料金は「TWGティーブッフェ」付きで4,950円(税・サ料込)。さらにワンランク上の「TWGティーブッフェ」と日本茶の最高峰「八女伝統本玉露」の水出し茶1グラス付きのコースは、6,150円(税・サ料込)で用意される。

詳しい内容と予約については、電話またはメールにて問い合わせを。

JAふくおか八女と福岡県の協力のもと実現した特別なアフタヌーンティーで、八女茶の美味しさを堪能してみて!
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