中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第3話 戸次重幸、筧美和子、滝藤賢一は女装で登場

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』第3話 戸次重幸、筧美和子、滝藤賢一は女装で登場

 俳優の中村倫也主演でコナリミサト氏の漫画を連続ドラマ化したテレビ東京系『珈琲いかがでしょう』(毎週月曜 後11:06~深0:00※5分拡大)。移動珈琲店を営む青山一(中村)は、行く先々で珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。きょう19日に放送される。第3話のあらすじは?



【写真】青山を追う謎の男・ぺい(磯村勇斗)



■「男子珈琲」

飯田正彦…戸次重幸

森…小手伸也

飯田由美…筧美和子



 飯田正彦(戸次)は、仕事もルックスも完璧なサラリーマン。あのヨン様にも似ていると言われるほどで、周囲に慕われていることは本人も自覚していた。青山一(中村)の「たこ珈琲」に女子社員たちを引き連れ、全員分の珈琲を奢ったり、珈琲のうんちくを披露したりと“いい上司”をアピールしていた。



 そんな折、新しい企画について部下と意見が衝突。かみ合わない不満を、見た目も性格も正反対の同僚・森(小手)にぶつける。感情的になる飯田を森はなだめるが、そんな矢先、飯田はひょんなことから、女子社員の陰口を耳にし、自分が嫌われていることを知ってしまう。「勘違いしている」など、飯田の話題で盛り上がる女子社員たちの罵詈雑言にショックを受けた飯田は、青山の前で自分のカッコ悪さを嘆く。その頃、謎の男・ぺい(磯村勇斗)は青山に近づきつつあった――。



■「金魚珈琲」

アケミ…滝藤賢一

遠藤…丸山智己



 ぺいの姿を見た青山は、なぜか慌ててワゴン車で逃亡。ある田舎町にたどり着いた青山は、タイヤがパンクするというアクシデントをきっかけに、スナックのママ・アケミ(滝藤)と出会う。しかもなりゆきでスナックの手伝いをすることに。あっという間に人気者となった青山を、アケミは昔どこかで見かけたような気がして…。



 そんな折、偶然にもアケミの中学の同級生・遠藤(丸山)が来店する。野球部のエースで、学校の人気者だったという。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は久々の再会を喜ぶ。



 アケミはスナックを営む傍ら、母親の介護にも追われていた。そしてかつて夢を諦めた後悔のような思いを、青山に吐露する。そんな心情を感じ取ったのか、遠藤はアケミに「閉鎖的な町から抜け出して、もう一度夢と向き合うべき」と訴える。

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