堀未央奈、“集大成”フォトブック制作で「自分を好きになれた」

堀未央奈、“集大成”フォトブック制作で「自分を好きになれた」

 人気アイドルグループ・乃木坂46を卒業した堀未央奈(24)が19日、卒業記念フォトブック『いつのまにか』(20日発売、主婦と生活社刊)発売記念ZOOM会見に登壇した。



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自らがプロデューサーとなり、まさに“集大成”ともいえるフォトブックが完成。「乃木坂に入ってから、自分の理想像を持ち続けるようにして、少しでも自分をすきになりたいという思いでメイクやファッションなど自己プロデュースをこだわりはじめて…ようやくこの本ができあがって少し自分のことをすきになれた。頑張るだけ、すごく、いい自分に出会えるんだなと気づけました」と胸を張った。



 約4年半レギュラーモデルを務める女性誌『ar』チームとのタッグによって、今の堀の持つ表現力や感性を余すところなく発揮した今作。衣装やヘアメイク、小道具、色味にまでこだわりぬいた撮りおろし写真パートと濃密な読み物ページなど、今の“堀未央奈”が映し出されている。「メイクのことも、自分人生の乃木坂人生のこと、姉との親友対談だったり、今まで考えてきた、フォトブック像はすべてかなったので、やり残したことはないかなと思います」と達成感をにじませる。



 「全部がお気に入りで全部が大満足」と自信をみせると「2期生とのツーショットページは絶対にやりたいと持っていた企画。メンバーのプロデュースって今まであまり、やったことなくて。最後の2期生ライブは衣装のプロデューサーをさせていただいたんですけど、誌面ではやる機会がなかったので、8年間そばで見てきたみんなの良さ、ギャップやみんなの魅力を生かしたいな、と。私のスタイリング、プロデュースで出せたのがやりがいを感じて、男女問わずプロデュースしたい。みんなが喜んでくれて一番、うれしかったです」と手応えと同時に新たな意欲も芽生えた。



 自己採点を聞かれると「ずばり点数ではないという結果に至りました。点数をつけてしまうと伸びしろがなくなってしまう。手に取ってくださった方のみなさんの評価、点数が今後の私の頑張りになる。今回は採点しません」とキッパリ。「ぜひ、みなさんに採点していただきたいです。私自身は点数じゃなくてご褒美をあげたいです。それはいろんな方が見てくださることが一番のご褒美です」と読者に評価を委ねた。



 改めて「卒業が決まって、どういうフォトブックを出したいか考えていて…理想や今の自分を表現することはすごく楽しいけど大変でもあって。でも、みなさんと作り上げた一冊が、いつ見返しても大満足でかけがえのないものになった」と目を輝かせる堀。「こういうものが見たいと、8年間聞いてきたみなさんの声を集めた1冊なのでたくさんの人に満足してもらいたい」とアピールしていた。
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