謝るのが苦手…。「かわいい言動」で喧嘩をこじらせずに早く仲直りする方法

謝るのが苦手…。「かわいい言動」で喧嘩をこじらせずに早く仲直りする方法

彼氏や好きな男性とケンカしてしまったとき、あなたはすぐに自分から謝るタイプですか?


もし早く仲直りしたいのに、素直に謝れないことがよくあり、どうすれば良いか悩んでしまうのなら、「謝る以外の、上手な仲直りの方法」を試してみましょう。


ここでは、ケンカして機嫌をそこねている男性も、つい仲直りしたくなってしまうような、女性からのアプローチをご紹介します。




彼の好きなものを渡す


ちょっとした、彼の好きなドリンクや食べ物を、さりげなく差し出してみましょう。


だれしも自分の好きなものを、食べたり飲んだりすることで、幸福感をおぼえたり気持ちが満たされたりしますよね。


おたがいに怒っていた場合でも、良い気分転換ができるでしょう。


さらに可能であれば、彼の好きな手料理を作ってあげても良いですね。


口では謝っていなくても、あなたが反省している気持ちや、はやく仲直りしたいという気持ちがつたわります。


思い出の画像を送る


ケンカをして、つい2人とも無言でスマホをいじってしまうというようなことはありませんか?


これでは益々険悪なムードがつづいてしまいそうですよね。


そんなときは、以前のデートで一緒に出かけたときの画像や、たのしかった場所の画像などを彼に送ってみましょう。


とくに言葉を添えなくても、彼もそれを見れば一瞬で楽しかった記憶がよみがえり、気分がアップするでしょう。


付き合った当初の画像なら、つい懐かしくなり、おもわず「懐かしいね」と返信をくれるかもしれません。


ケンカした直後でも、ケンカしたまま帰ってしまった場合や、LINEでのケンカの場合も使える方法です。



次のデートの話をする


ケンカしてしまって、気まずい思いから会話ができなくなってしまうという人もいるでしょう。


そんなときこそ、思いきって唐突につぎのデートのことを話してみましょう。


彼は、「こんなときになんだよ」と一瞬思うかもしれません。


しかしケンカをすれば、男性だって不安な気持ちになっていることでしょう。


あなたが次のデートの話をすることで、「なんだよ」と思いつつ、彼も安心して態度が軟化するのではないでしょうか?


2人とも未来のたのしいことに意識が向くことで、謝った・謝らないは気にならなくなり、自然に会話がはずみそうです。


こじらせる前に


小さなケンカでも、こじらせてしまうと収集がつかなくなったり、仲直りのタイミングが本当に分からなくなってしまうこともあるものです。


そんなことになる前に、早めのタイミングでこれらの方法を試して、また元のラブラブな2人に戻ってくださいね。


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



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