中村ゆりか『脱力タイムズ』で新境地 初対面の有田哲平&藤本敏史に「面白さを引き出していただけた」

中村ゆりか『脱力タイムズ』で新境地 初対面の有田哲平&藤本敏史に「面白さを引き出していただけた」

 女優の中村ゆりか、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が、23日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(後11:00)に出演。オープニングでは、藤本がFUJIWARAというコンビ名の由来を説明する展開になるが、解説員の齋藤孝氏らの独特な反応に、戸惑いを隠せない。さらに、中村が予想外のリアクションを見せ、藤本はますますイライラを募らせていく。



【全身ショット】アクションシーンでの奮闘ぶりを語った中村ゆりか



 特集のテーマは、「昭和平成レトロブーム」。令和の今、若者を中心に昭和・平成レトロブームが到来。「アナログレコード」の生産量はこの10年でおよそ10倍に増加し、そのほかにも、「レンズ付きフィルム」の再ブームや、「ハイテクスニーカー」の復刻版が即完売するなど、さまざまな分野で盛り上がりを見せている。そこで今回は、レトロブームに詳しい専門家・山下メロ氏を解説員に迎え、“次にくる昭和平成レトロ”を徹底検証する。



 番組では、昭和・平成に流行ったモノの中から、今の10代の女性が「これはエモい!」と評価したモノをピックアップして紹介。「フロッピーディスク」や「ルーレット式おみくじ器」といった懐かしのアイテムが登場し、山下氏がその味わい深い魅力を解説していく。それらに対し、アリタ哲平(有田哲平)や中村が大げさなリアクションを繰り広げるのを、不安そうに見守る藤本。だが続いて、今後人気が再燃しそうな“昭和平成レトロの有名人”を紹介し始めたとき、藤本にとって本当の悲劇が幕を開ける。



 収録を終えて、中村がコメントを寄せた。



――番組初出演の感想

楽しかったです! 前半、無表情でいなくちゃいけない場面がけっこう多くて、ちょっとキツかったんですけど(笑)、気が付いたら、こらえきれずに普通に笑っちゃってました。特にエンディングは、どうやって笑うのをガマンすればいいのか分からなくなってしまうくらい面白くて。“ああ、これが『脱力タイムズ』の世界観なんだな”って、すっかり楽しい気分になってしまいました(笑)。



――出演して、気付いたこと、発見したこと

まさかこんなに長時間の収録になるとは思いませんでした(笑)。しかも休けいもなく、カメラが回り続けていたので、“セリフを忘れちゃったらどうしよう”とか、かなりドキドキしてしまいましたね。でも、スタジオの雰囲気がとても温かくて、楽しく収録に臨むことができました。実は収録前は、“私みたいな面白くない人間が出ていいのかな?”っていう不安がずっとあったんです(笑)。でも、アリタさんをはじめ、皆さんが会話のキャッチボールを楽しんでいらっしゃったので、私も安心して輪の中に入ることができました。



――有田の印象

初めてお会いすることができて、すごくうれしかったです。収録中、皆さんとトークを展開される中で、私にもちゃんと話を振ってくださって。イメージ通りの、とてもやさしい方でしたね。今回、私はいくつかセリフを間違えてしまったんですけど、そこも有田さんが、面白くなるように拾ってくださったんです。すごくありがたかったです。



――藤本の印象

藤本さんとも初対面だったんですが、本当に面白い方だなって、改めて思いました。子どもの頃からずっとテレビで拝見して、いつも笑わせてもらっているんですけど、実際に間近で拝見すると、ものすごい迫力で、びっくりしちゃいましたね。プロの芸人さんが持っているパワーをすごく感じました。



――今回の見どころ

今回、有田さんや藤本さんに、自分の面白さを引き出していただけたんじゃないかなって思うんです。私が今まで見せてこなかった、新しい一面が見られると思うので、ぜひご覧いただければ。あとはやっぱり、パワフルな藤本さんを見ていただきたいですね。私も今後きっと、藤本さんをお見掛けするたびに思い出し笑いをしてしまうと思います(笑)。
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