ドイツのビアスタイルが楽しめる台湾発のビール「Buckskin」が日本初上陸!

ドイツのビアスタイルが楽しめる台湾発のビール「Buckskin」が日本初上陸!


台湾の総合飲料メーカー・キングカーグループが製造するビール「Buckskin(バックスキン)」が日本初上陸!4月23日(金)より、日本サルベージサービス公式ECサイト「NSS MARKET」にて販売が始まった。

ドイツスタイルにこだわった台湾ビール


缶コーヒー「MR.BROWN(伯朗珈琲)」や世界を席巻したウィスキー「KAVALAN(金車噶瑪蘭威士忌)」などをてがけ、消費者重視のモノづくりを行うキングカーグループ。


「Buckskin」は、ビールの故郷・ドイツ伝統のビール製法やスタイルにこだわり、米やコーン、デンプンなどの副原料を一切使わず、麦芽100%・天然ホップ・酵母と良質な天然水のみを使って醸造している。

ちなみに、日本での発売日となる4月23日は、世界最古の消費者保護の法律と呼ばれる「ビール純粋令」が、1516年にドイツで公布された歴史的な記念日だ。

3シリーズ9アイテムがラインアップ



各ビールは、それぞれドイツの由緒あるビアスタイルから名付けられていて、その製法の違いなどから3つのシリーズに分けられている。

メゾンシリーズが、<ミュンヘンヘレス><ヘーフェヴァイツェン><クリスタルヴァイツェン>330ml缶/各473円・365ml瓶/各594円。

シグニチャーシリーズが、夏季限定の<ケルシュ>と<ジャーマンピルスナー>、秋季限定の<メルツェン>、冬季限定の<シュヴァルツピア>330ml缶/各506円。

数量限定のヴィンテージシリーズが<ケラービア><アルトビア>330ml缶/各528円(すべて税込)の全9アイテムが揃う。

京都から全国へ


販売を手がける日本サルベージサービスが本社を置く京都は、和食文化の由緒ある地。「Buckskin」が大切としているビールの伝統や歴史、健康で豊かなビール文化など、クラフトマンシップと地域との親和性を、先ずは京都からチャレンジし、全国の人々に愛され親しまれるブランドとなることを目指している。

品質と健康を追求する「Buckskin」を、この機会に味わってみては。
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