“サバサバ系”山本舞香、あざと師匠・田中みな実と初共演 山里&吉村が戦々恐々

“サバサバ系”山本舞香、あざと師匠・田中みな実と初共演 山里&吉村が戦々恐々

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、フリーアナウンサーの田中みな実、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香がMCを務めるテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』(毎週土曜 後9:55※一部地域除く)。きょう24日の放送には、同日にスタートする同局のドラマ『泣くな研修医』、『コタローは1人暮らし』のキャストが参加する。



【写真】あざとさたっぷりの笑顔を見せる白濱亜嵐と恒松祐里



 スタジオには『コタローは1人暮らし』でヒロイン・秋友美月を演じる山本舞香が、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信している『「あざとくて何が悪いの?」 あざと連ドラ完全版上映会』にも出演している吉村崇(平成ノブシコブシ)と共に登場した。



 田中と山本は今回がテレビ初共演。しかも、山本はズバズバ物を言う、媚びないキャラクターで、プライベートでも仲のいい吉村&共演経験のある山里も「あざといと真逆にいる感じのイメージ」と評するほど。この日も、あざと師匠である田中とは相容れなさそうな空気でスタジオに参上し、案の定(?)、のっけから緊張感が漂うことに。



 そんな中、誰も予想しなかった事態も発生。なんと、好きになった男性にどうアピールするのか聞かれた山本が「好きになると、○○タイプです」と、意外なあざとかわいい一面を告白。山本が隠し持つ“あざとさ”とは。そして、この告白によって、あざとさの頂点を極める田中と心を通わせることはできるのか。



 『泣くな研修医』で主人公の熱血研修医・雨野隆治を演じる白濱亜嵐、そして同期の研修医・中園くるみを演じる恒松祐里はあざといテクニック満載のミニドラマで熱演。「疑り深い女と、掴みどころのない天然男のあざと初デート」というシチュエーションで、白濱が天下無双の天然男に扮し、天真爛漫すぎて予測不能な行動を連発。恒松をとりこにしていく。しかも、芝居とは思えないほどの破壊力で、スタジオメンバーも思わず大爆笑。「亜嵐くんだから、かわいい!」との声が挙がった亜嵐のどハマリ演技とは。



 今回は、東京パフォーマンスドールの上西星来&メンズノンノ専属モデル・中川大輔が出演する、光のアートも一緒に楽しめる最新サウナ・スポットでの「あざとい攻防戦ドラマ」もオンエアされる。



 また、今回からあざといボタンがリニューアルされ、いいあざとさを示すNICEボタンを、いまいちなあざとさにはBADボタンを連打することとなる。
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