赤澤遼太郎、“クセあり就活生”を熱演「演じたことのないキャラクターで大変でした」

赤澤遼太郎、“クセあり就活生”を熱演「演じたことのないキャラクターで大変でした」

 映画『シュウカツ5 就職という名のゲーム』(30日公開)の完成披露試写会が24日、都内で行われ、キャストの赤澤遼太郎、伊藤昌弘、太田将熙、日向大輔、正木郁、真野拓実、森嶋秀太が登壇した。



【画像】役作りに苦労したと明かした赤澤遼太郎



 「シュウカツ」シリーズ第5弾となる本作は、モラハラ面接官や悪徳就活ビジネス業者に振り回される若者たちの姿を映す“就職活動ムービー”。内定を巡る心理戦がオムニバス形式で描く。



 特例により内定を得た“クセあり就活生”を演じた赤澤は「あまり演じたことのないキャラクターで大変でした。でも楽しかったし、新鮮でした」と振り返りながら「監督と話し合いを重ねながら、僕とは真逆というか『全然違う赤澤くんを作ろう』と。自分と似てる点はあまりないかな」と話した。



 キャスト陣の中で「僕は一応、就活経験があります」と切り出した日向は「やっぱり緊張感はすごかったですね。地元が宮崎なんですけど、面接の30分のために飛行機に乗って東京へ行く。それでも緊張して、ドキドキしました。アルバイトと違った緊張があります」と振り返りながら「無事に受かりまして、すごく貴重な体験をさせていただきました」と笑顔で語っていた。
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