気持ちは嬉しいけど…彼女にされてもありがた迷惑なことって?

気持ちは嬉しいけど…彼女にされてもありがた迷惑なことって?

彼氏に対して、なにかしてあげたい、役に立ちたいと思うのは自然なことですよね。


でも、その気持ちが度を超えると、迷惑がられてしまうことも……。


相手の気持ちも考えながら、行動した方がよさそうです。


今回は、彼女にされてもありがた迷惑なことをご紹介します。



友人関係に口を出される


いくら彼女が自分のことを大好きだからといって、友達のことまではとやかく口出しされたくないでしょう。


心配してくれるのはありがたいことですが、「あの子やめたほうがいいよ」「ああいう人とは付き合わないほうがいいんじゃない?」と言われると、うっとうしく感じるのではないでしょうか。


彼のことがどうしても心配なら、「○○くんが遠くに行ってしまいそうで心配なの」「○○くんは友達を優先してばっかりでさみしい」などと伝えてみましょう。


決めつけや押しつけは、ケンカを泥沼化させる原因にもなりやすいです。


つい彼に口出ししてしまう人は注意しましょう。


彼の悩みを人に話す


彼から悩みを相談されて、解決策が浮かばないことってありますよね。


なんとしても「彼の悩みを解決してあげたい」という気持ちから、彼に無断で第三者にその悩みを話してしまうこともあるかもしれません。


でも、彼は「彼女」であるあなただから悩みを打ち明けているはず。


他の人が自分の悩みを知っているとわかったら、どう思うでしょうか?


「一番頼りになる人にアドバイスをもらいたい」という気持ちもわかりますが、彼を困惑させてしまうかもしれません。


たとえよい解決策が浮かばなくても、彼とふたりだけで考えたほうがいいときもあるでしょう。


世話を焼きすぎる


世話を焼きすぎる


彼のことをよく見ているからこそ、気づくことってたくさんありますよね。


つい「○○ある?買っておくね!」「もっとちゃんと○○しなきゃ!」などと、まるでお母さんのように世話を焼いてしまっていませんか?


病気のときや疲れているときはありがたいかもしれませんが、普段からその調子だと彼から過干渉だと思われてしまう可能性も。


どうしても気になることがあるなら「ふたりのルール」を作るといいでしょう。


心配しすぎる


誰だって不安になると、悪いほうへと想像してしまいますよね。


たとえば、彼が風邪を引いたときに「もしかすると、大変な病気かもよ?病院で診てもらったほうが……」「このまま咳が止まらなかったら……」など、つい口走ってしまうこともあるかもしれません。


もちろん、念のためと考えることはいいことですが、あまり感情的になると彼を追い込んでしまうこともあります。


「なにもなかったらそれでいいじゃん!一応診てもらっとこうよ」くらいのノリなら、彼も前向きな行動がとれるはずです。


彼の気持ちを考えて


行動、発言する前に、一度「彼がどう受け取るか」を考えてみるのはいかがでしょうか。


そうすれば、きっと彼の迷惑にならない方法が思いつくはずです。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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