大好きだったけど無理だわ…男性が「冷めたきっかけ」4つ

大好きだったけど無理だわ…男性が「冷めたきっかけ」4つ

ラブラブだった彼が、急に冷めてしまうとショックですよね。


男性はいったいどんな瞬間に、恋愛感情が萎えてしまうのでしょうか。


本記事では、男性が急に冷めたきっかけを調査してみました。


男性心理を覗くことで、どんなアプローチをすると効果的なのか知る参考にしてみてくださいね。




埋まらない価値観のズレに気付いた


「僕、本当はアウトドアやレジャーが大好きなんです。

でも彼女はインドアだし、街でショッピングする方が好きみたい。悪いことではないけど、常に心の距離を感じます」(20代/販売)


価値観の違いは、男女が別れる代表的な理由ですよね。


人同士が付き合えば価値観の違いはどうしても生まれます。そのため多少のズレはつきもの。


しかし価値観のズレが大きすぎて、さらに埋めることが難しい場合は、別れに発展しやすいようです。


好きなデートプラン・興味のある話題・金銭感覚など、人間としての相性の不一致が多いと、幸せな未来が想像できなくなります。


結婚願望の強い男性や、心の拠り所を求める男性ほど、こうした内面の相性を大切にするでしょう。


女性の容姿・ファッションが大きく変わった


「綺麗な黒髪ロングヘアの彼女を見て一目惚れしたのですが、急に金髪ショートになってしまいました。

彼女の価値観を尊重したいけど、変化が大きすぎて動揺しています」(20代/建築)


髪をバッサリ切ったり、体重の大幅な増減があったり……。


女性の容姿・ファッションが好みから遠ざかると、ドキドキしなくなる男性が多いようです。


「男性は見た目を重視する」という意見もありますよね。この「見た目」の中には、髪型・メイク・服装なども含まれるみたい。


大掛かりなイメチェンをする際には、あらかじめ彼に話して、反応を見ておいた方が良いかもしれません。



束縛や依存を息苦しく感じた


束縛や依存を息苦しく感じた


「彼女からの愛情はちゃんと感じます。

でも嫉妬深くて、何度も怒ったり束縛されて、嫌な気持ちの方が強くなってしまいました」(20代/美容師)


ちょっとした嫉妬や依存なら、男性目線でも「かわいい」と思えます。


しかし、彼の自由を制限して束縛したり、プライベートまで口出しされれば、息苦しさの方が大きくなってしまうでしょう。


束縛や依存が激しくなると、男性はとっさに「逃げたい」と考えるように……。


嫌いだから別れたいのではなく、束縛や依存で生まれるストレスから逃げるために別れたくなるのです。


束縛や依存の背景には、心の状態が大きく影響していることもあります。


制御が難しいときには一人で無理せず、周囲の人や、カウンセラーなどの専門家に相談してみるのもいいかもしれません。


モラルの無さやだらしなさが気になった


「彼女自身はかわいくて優しくて、とても魅力的な女性だと思います。でも、他人の悪口が多いんですよね……」(20代/講師)


どんなに好きでも「無理」と感じる欠点に気付くと、一気に冷めてしまいます。


具体的には、悪口・横暴な態度・不衛生などが冷める原因になりやすいようです。


ウワサ話のつもりが悪口と思われてしまったり、ふとした瞬間にカバンの中のゴチャゴチャが見られることもあります。


彼の前で素を出せること自体は素敵ですが、「彼目線ではどう感じるかな?」と客観視する意識も重要です。


男性心理に目を向けよう


ネガティブな部分は頑張って隠すこともできるでしょう。


しかし、ふとしたときに本質が出て、幻滅される原因になってしまいます。


そのため、自分の振る舞いを意識するだけでなく、男性心理にも目を向けましょう。


たとえば、前述したイメチェンについては、あらかじめ彼の意見を聞くことで、冷めるきっかけを防ぐことができます。


またルックスだけでなく、人としての相性を意識して、精神的に彼の拠り所になりましょう。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)



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