東京03角田晃広、松たか子との華麗な社交ダンス「気持ち的に乗せられました」

東京03角田晃広、松たか子との華麗な社交ダンス「気持ち的に乗せられました」

 女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(毎週火曜 後9:00)の第3話が、28日に放送。今回スポットライトが当たる、主人公(松)の2番目の夫役・東京03の角田晃広がコメントを寄せた。



【動画】『大豆田とわ子』第3話は“器が小さい男”鹿太郎にクローズアップ



 3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子(松)が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。



 第3話では、とわ子の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を担当。デザイン案を見たとわ子は、そのすばらしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。



 その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた「しゃっくりを止めてあげることができなかった」の意味とは。



 離婚してもなお、とわ子に未練がある一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる。新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作と慎森に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だった。そんな中、依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がする。



 角田は「八作、慎森はなんとなくわかる。けど、なんでこの器の小さい鹿太郎がとわ子と結婚したんだ…って思ってる人がたぶん多いと思いますが、小さい男だけでは結婚しませんよ! 見ていただければ、鹿太郎の真っすぐでピュアな魅力がわかると思います。俺も、台本見て『うわ…鹿太郎良いなあ』って思いましたから」とアピール。予告映像でも流れている、とわ子と鹿太郎が華麗に社交ダンスを踊るシーンについて「ダンスのシーンも含めて、とにかく松さんが魅力的なんです。松さん、そしてとわ子がかわいいなあって思いが湧いてきて、気持ち的に乗せられましたね」と振り返った。



 さらに、三番目の夫・慎森がクローズアップされた第2話では、とわ子と慎森の結婚と離婚にまつわる甘くせつない秘密が明かされ、理屈っぽく面倒くさい慎森の意外な一面や本音が大きな話題となったことにも触れ「第2話を見ると、あんな性格の慎森に対しても見る目が変わったと思うんですよ。だから、慎森に負けず劣らず鹿太郎にもそんな変化があって欲しいと強く願っています!(笑)」と、ドラマ内での鹿太郎と慎森の関係と同様に対抗心を燃やしつつ、第3話の抱負を語っていた。
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