ムロツヨシ、バイト先の工事現場で“涙”した過去 インタビューで笑いの原点に迫る

ムロツヨシ、バイト先の工事現場で“涙”した過去 インタビューで笑いの原点に迫る

 俳優のムロツヨシが、29日にNHK総合で放送される『インタビュー ここから』(前6:30~6:53)に出演。“笑いをとりたい”と考えるムロが、その背景を語る。



【番組カット】ちょこんと座るムロツヨシと聞き手の青井実アナウンサー



 舞台、ドラマ、映画、コントと幅広く活躍しているムロ。肩書を聞くと「数年前は喜劇役者と称していたけど、称されるものですよね」と語る。番組では、さまざまな場で笑いを巻き起こすムロの原点に迫る。



 まず訪ねるのは、横浜生まれのムロが卒業した小学校。子どものころは、笑いをとろうとアピールして、ウケなくても何度も挑戦していたという。人気者ではなく「人気者になりたいことがばれている子」だったとも話す。



 俳優の道を志したころには「5年後には少しずつ同級生から『あれ見たよ』と言われる人間になると思っていた」と振り返る。しかし現実は厳しく、なかなか芽が出なかった。バイトをしていた工事現場で夕日を見たとき、ひとりでに泣いていたという経験も。



 そこからムロはどうチャンスをつかんでいったのか。そして、今春、ライフワークとしてきた舞台『muro式.』の公演を3年ぶり開催。45歳になったムロが、そこで何を伝えようとしているのか。



 聞き手は青井実アナウンサー。
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