SEVENTEEN、日本の“CARAT”に約束「僕らがまた会える日、もっと皆さんのことを愛します」

SEVENTEEN、日本の“CARAT”に約束「僕らがまた会える日、もっと皆さんのことを愛します」

 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが27日、日本のファンに向けた初のオンラインファンミーティング『SEVENTEEN 2021 JAPAN SPECIAL FANMEETING 'HARE'』を開催した。



【ライブ写真】「舞い落ちる花びら」では儚げな美しさ&幻想的な世界を表現



 日本のCARAT(SEVENTEENファンの名称)のために準備されたイベントのタイトルの「HARE」は、「SEVENTEENとCARATが一緒に過ごす時間は気分のいい晴れの日のようだ」との意味を込めて付けられた。



 光沢のあるブラックの衣装で登場したSEVENTEENは「24H」でスタートし、ミンギュが「今回のために準備した特別バージョン」と紹介した「CLAP~BOOM BOOM~Mansae 」のヒットメドレーへ。「CLAP」はスタンドマイクを使って、メンバーの生の掛け声を交えたロックバージョンで披露。「BOOM BOOM」ではウォヌのパートで「今!話して!」と日本語が飛び出し、ホシの「行くよ!」の掛け声も。「Mansae」もアレンジされたリミックスバージョンで披露するというスペシャルなステージとなった。



 トークタイムでは、メンバー全員が「TMI」(TOO MUCH INFORMATION)を明かすことに。ジョシュアは陶芸を始めたといい、バーノンは猫の動画をたくさん見ていることを告白。スングァンは最近バレーボールとバドミントンをしていると話すと、メンバーからのリクエストでフォームを披露する一幕も。続いて、「覚えてる?! それはまさに君!」と題した指名トークコーナーでは、メンバー同士の仲良しぶりが伝わる盛り上がりをみせた。



 再びライブに戻り、白を基調にした衣装に着替えて「Run to You」と「Together」を日本語バージョンで初披露。「君の時間と君のいない時間 どんなに過ぎても想いに消費期限はない」「世界が逆に回ってても見失うことはない まっすぐ前を向いて一緒に行こう」という日本語の歌詞に、CARATへの思いが伝わってくる。



 イントロクイズやリレーお絵かきゲーム、ゴルフゲーム対決を挟み、新曲「ひとりじゃない」や「舞い落ちる花びら(Fallin’ Flower)」、「Smile Flower」の日本語バージョンを熱唱した。



 最後のあいさつでディエイトは「今日、改めてCARATが大切な存在だと感じました。早く皆さんの前で公演がしたいし、一緒に歌いたいです」とメッセージ。ホシは「CARATちゃんはひとりじゃないよ。やがて夜が明けて、きっと会えるはずさ~♪」と歌を交えて呼びかけ、エスクプスは「13人が、長いと言えば長いし、短いといえば短い時間を一緒にやってきたことに改めて感謝をします。僕らがまた会える日、もっと皆さんのことを愛します」と伝えた。



 ラストは「HOME;RUN」の日本語バージョンを初披露。ミュージカルのように歌って踊る激しいパフォーマンスに続き、「CALL CALL CALL!」ではステージ中を元気に駆け回った。当初は2時間の予定だったが、トークが弾み、3時間超えの大サービスとなったファンミーティングの模様は、ZAIKO、ABEMAで5月3日午後11時59分までアーカイブが配信される。



■『SEVENTEEN 2021 JAPAN SPECIAL FANMEETING 'HARE' SETLIST』

1. 24H

2. CLAP~BOOM BOOM~Mansae

3. Run to You -Japanese ver.-

4. Together -Japanese ver.-

5. ひとりじゃない

6. 舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower)

7. Smile Flower -Japanese ver.-

8. HOME;RUN -Japanese ver.-

9. CALL CALL CALL!
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