全部見せるのは危険かも…警戒されがちな「女性の危険な一面」とは

全部見せるのは危険かも…警戒されがちな「女性の危険な一面」とは

意中の彼には、なんでも正直に話したい、知って欲しい……。


そう思うのは、自然な感情ですよね。


でも、全てをさらけ出してしまうと、男性に引かれてしまうこともあるようです。


女性は、少しくらいミステリアスな方がいいのかもしれません。


今回は、警戒されがちな「女性の危険な一面」をご紹介します。




痛々しい若作り


「仕事の場で必要な注意をされたのに、全然反省しないで『超こわかったー!ぴえん』とかLINEしてきたり、新人の子と同じようなラブリーな服ばかり着てきたりするような同期がいます。


おじさんウケは良くて可愛がられてるけど、自分の彼女だったらと思うとちょっと……。真面目な話はできなそう」(30歳・男性)


女性としての可愛らしさと、幼さの区別がつかず、年相応のファッションやヘアメイクをせずに若い子の真似ばかり。


わざとやっているのがバレバレの、幼い口調で話したり、ケンカになれば泣いてごまかしたり……。


そんな幼い言動は、「ちゃんと話ができない人」と本命候補から外される原因になるでしょう。


また「ラブリーアピールの激しい女って、カゲで職場の後輩とかいじめてそう」なイメージを持つ男性もいるようです。


笑えない不幸エピソード


「過去の恋バナも場合によっては聞くけど、『浮気されたあげくに、全部のつながりをブロックされて振られた』とか『年下の彼にお金を貢ぎまくってた』みたいな……。


ガチの不幸エピソードが出ると、ビビりますね。男だって、鬼みたいなひどい奴はそんなにいないからさ……。『どんなヤバいことをしたらそうなるんだ?』って思うんですよね」(27歳・男性)


なにかと元カレを気にする男性も、こんな生々しい話が聞きたいワケではありません。


元カレに関する不幸ネタを、正直に話すことは「この子には粗末に扱われるなにかが?」「明るく見えても精神病んでそう……」なんて、余計な憶測を呼ぶかもしれません。


ネガティブな過去情報を出しすぎると、理解してもらう以前に引かれてしまうかも……。



人間関係が狭い


「今付き合ってる子、どうも同性の友達がいないっぽいんですよね……。友達と遊びに行くとか聞いたことない。顔はかわいいし、悪い子じゃないんだけど、僕が男友達と出かけようとすると不機嫌。恋愛以外の人付き合いができない子なのかも……。


趣味もないみたいなので僕が会わない間の出来事を話しても、興味を持たないか『知らない人の話だし』とスルーされて、話もあまり盛り上がらない。もうちょっと、自分の世界を持ってくれた方がいいんだけど」(25歳・男性)


このケースの問題は、「友達がいないこと」だけではない様子。


彼の周囲の人間関係に嫉妬したり、人間関係や自分の世界を広げようとしたりしない姿勢が、「なんか重くて面倒」なオーラを発しているのかもしれません。


どんなにラブラブな恋人同士でも、それぞれの時間は必要ですよね。


「彼氏がいれば他はどうでもいい」的な姿勢は、むしろ恋の寿命を縮めるでしょう。


受け止めてくれて当たり前は危険


「過去の悲しい思い出も受け止めてほしい」「可愛く思われたい」「彼氏大好き」。


どれも、「そういう女性がいたって良くない?」と思うような、些細なことかもしれません。


多かれ少なかれ、女性はみんなやってるような言動ではないでしょうか。


でも、一見普通の女性からちらつく、こんな一面は、「なんかヤバい」と思われがちなんです。


普段常識的なあなたこそ、気のゆるみには気を付けてくださいね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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