無意識にいってるかも!デート中に男性を落ち込ませるNGワード

無意識にいってるかも!デート中に男性を落ち込ませるNGワード

デート中、彼から急に冷たくされた経験はありませんか?


その原因は、うっかりいってしまった言葉にあるかもしれません。


今回は、そんな誰しもがいってしまいがちな「デート中のNGワード」をピックアップしてご紹介します。




「暑い」や「疲れた」など不調フレーズ


「何をどうしたいか言ってくれ」(23歳・男性)


「自然現象には勝てない」(24歳・男性)


移動や待っている時間が長い場合はとくにいってしまいがちですが、これらもNGワードです。


言われた側の男性にとっては「どうしろと?」と感じるそう。


また、デートコースがダメと言われているような気になったり、「不満」として受け取ってしまったりするかも。


「暑いから、あっちの日陰の道を歩かない?」など、具体的にしてほしいことを話しましょう。


「え、いいよ」など、遠慮して断る発言


「ごはん代を払ってあげようとしたら『いいです!』『大丈夫です!』と断られて微妙な雰囲気に。


遠慮だとしてもあんまり強く言われると、なんか距離を感じるんだよな」(27歳・男性)


軽く遠慮したつもりでも、意外に強く聞こえてしまうのが「いいよ」「いらない」などの言葉。


断られる=自分のことも拒否されている、と感じてしまうようです。


「おごってあげる」という申し出を受けて、「図々しい」と感じる男性はほとんどいません。


断るよりも、しっかり「ありがとう」を伝えるようにしたほうが好印象です。



デート中に「ここ来たことある」


「彼女と入ったレストランで、メニューに迷ってたら『前に来たときはお肉より魚のほうがお得感あった』と言われて微妙な気分に。


『ここにする?』って聞いたら、はじめてみたいな顔して『イイ感じだね』とか言ってたのに……。


そんな情報いらないだろ」(25歳・男性)


こんなことを言われてしまうと「喜んでくれなそう」「最初から言ってよ!」と、ネガティブな受け取り方をする男性も多いようです。


お店に入る前に「前にも行ったことあるけど、いい感じだったよ」と言われるならいい、という人もいるので、先に情報を伝えるようにしましょう。


見終わった後に「あっちのほうがよかった」


「映画を観た後で『面白かったけど、迷ってたあっちのほうがよかったかもね』とか言われるとテンション下がります……。


『グロい映画でキツかった』と言われた気がして、自分のチョイスを責められた気になる」(28歳・男性)


これらは、遠回しに責められていると感じられやすいワードです。


デート中に「あっちかよかった」と言われてしまうと、「イヤだった」と受け取られたり、落ち込んでしまったりする男性もいます。


悪意がなくても言わないように、気をつけましょう。


デート中の男性は女性の反応に敏感!


デートがうまく行くか不安なのは男性も同じです。


何気なく女性が口にした言葉に、過剰に反応してしまうことも。


そのため、笑ったり、褒めたりするなどのポジティブなアクションも、いつも以上に喜ばれます。


発言を我慢しすぎる必要はありませんが、ネガティブな言葉選びは控えるようにしましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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