霜降り明星、孤島での“お笑いバトルロイヤル”に興奮「放送尺が足りない!」

霜降り明星、孤島での“お笑いバトルロイヤル”に興奮「放送尺が足りない!」

 バトルロイヤル式ゲームを“お笑い”で実現した、フジテレビ系『霜降り明星の笑野行動~笑わせあって生き残れ!!~』が、6日に放送される(後11:00)。



【番組カット】6組が熱い火花を散らす



 ルールは、笑ったら負け。合い言葉は「笑わせ合って生き残れ!!」。バトルフィールドとなる離島で繰り広げられるのは、各所に点在する“笑いの武器”を拾いながら、とにかく「お互い笑わせ合って最後の1組になるまで生き残る」という戦い。前回の放送は個人戦だったが、今回は人気芸人たちが6組のペアになって挑むことが決定した。笑いのレベルもバリエーションもグレードアップする中、最後に生き残るのは一体誰なのか。



 今回の6組は「せいや(霜降り明星)&ケツ(ニッポンの社長)」「FUJIWARA」「蛙亭」「飯尾和樹(ずん)&岩井ジョニ男(イワイガワ)」「ロッチ」「ハリウッドザコシショウ&永野」。離島で行われたロケは、プレイヤーたちにとっては過酷なものとなった。バトルフィールドに放たれた6組は、リュック、銃、連絡用スマホだけ支給される。その後各所に点在する“笑いの武器”をゲットしていくのだが、その箱を開けるためにも笑いのお題をクリアしなくてはならない。



 敵に遭遇したら、銃を向けて「ファイヤー!」と叫び、笑いの武器を使って笑わせ合いバトルを繰り広げる。制限時間は60秒、相手が笑ったら勝ち、笑わなければ攻守交代に。1人倒す度に10万円をゲットできるので相手を倒せば倒すほど賞金が増額、優勝賞金はさらに50万円ということで、全組が気合たっぷりで挑む。審判は粗品(霜降り明星)が務める。



 スタジオパートでは、霜降り、池田美優、山之内すずがVTRを爆笑しながら見守る。収録を終えた霜降りがコメントを寄せた。



――第2弾の放送が決定したと聞いたときの感想は?



【粗品】うれしかったですね。1回目の放送もスタジオで見るのがめっちゃ楽しくて。またできたらと思っていたのですが、まさかこんないい時間帯で、よりたくさんの方に見ていただけるのでありがたいです!



【せいや】笑かし合いの番組ってよくあると思うのですが、モノを拾って即興で考えてバトルする、というのは他の番組ではないので、第2弾が決まって良かったです。



――ロケはいかがでしたか?



【粗品】前回と比べ内容がパワーアップしています。孤島なのですが、そのロケーションが良すぎて! ずっと見ていられる絶景はもちろん“サバイバル感”が面白かったです。壮大なスケールの中で笑わせ合いするのと、2対2なのでテンポもいいですよ。いろんな種類のお笑いが見られて楽しかったです。



【せいや】芸人たちの“持ちネタ”はいろいろな番組で見られると思うのですが、この島で初めて! きょう出たな!という即興感、一方で“グダグダ”っとなっているところも楽しんでほしいですね。ケツと僕はコンビじゃないので持ちネタがないので、ケツのいい味が出ていたと思います。ハプニングもありましたが(笑)。



【粗品】僕は審判で全戦立ち会ったのですが、僕も皆も早い段階で笑っちゃっているんですよ(笑)。でも“はっきり笑った”というところまで引き延ばして厳しく判定しました。全部面白かった! というか放送尺が足りないです! 2時間番組でいけるのでは?と思いました。



――注目のペアは?



【粗品】FUJIWARAさんが大注目じゃないですか。ほんま感動しまして! コンビでのネタ、即興のお笑い、すべてを真っ向から見たのは初めてなのですが、めっちゃおもろくて。FUJIWARAさんみたいなコンビになりたいと思いました。



【せいや】蛙亭に注目してほしいですね。しっかり作り込んだコントは見たことはありますが、こういう芸人VS芸人って、ストレートなのはウケないんです。アウトローというか、ちょっとあえてくずした方がイケるので、いつもと違う一面が見られると思います!」



――次回以降、プレイヤーとして出演してほしい芸人は?



【粗品】今回蛙亭が活躍したので、“若手枠”“ジャイアントキリング役”で…コウテイとか! 見てみたいですね。



【せいや】フースーヤなんて面白そうですね。大阪のギャグマシーンです。即興力がありますし、めっちゃ汗かいてくれそうです。若手が追い込まれるのを見たいです(笑)。
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