男性が思わずキュンとする「かわいいワガママ」とは?

男性が思わずキュンとする「かわいいワガママ」とは?

男性をキュンとさせる発言は、「ステキ!」「好き!」などの褒め言葉だけではありません。


実は、女性のワガママ発言も男性の心に刺さることがあるんです。


もちろん、単なるワガママではダメ!男性に可愛い♡と思わせるワガママじゃないといけません。


男性の意見を参考に、「かわいいワガママ」のテクニックを身につけましょう。




「電話したいな」


「夜、会社の後輩の女の子から、仕事の悩み相談のLINEが来ました。

普通にやりとりしていたら、そのうちに彼女の恋愛相談に話が変わっていきました。


すると話の途中で『LINEじゃなくて、先輩と電話で話したいです!』っていわれて。

ワガママだけど素直でかわいいなと思って、結局長電話しちゃいました」(29歳/銀行員)


普通、好意がない人に対して「声が直接聞きたい」とは思いませんよね。


だからこそ「LINEじゃなくて、電話したい!」は、ワガママだけど許せちゃう発言なんです。


ただし、電話はLINEよりも束縛力が強いので、LINEの返信が早い、会話が盛り上がっているなど、状況がよさそうなときに試してみましょう。


「帰りたくない……」


「仲がいい女友達とたまたま2人で遊びに行った帰り際、『まだ、帰りたくない……』って言われたんです。

俺の腕をつかみながら言われたのでドキドキしちゃいました。


そのあとホントは別の予定があったんだけど、彼女ともう1軒カフェに行って話しました。

その日までただの友達と思っていたのに、今は妙に意識しちゃってます」(23歳/会社員)


まだ一緒にいたい、離れたくないという気持ちを込めた別れ際のワガママ発言は、男性をキュンとさせる効果が。


でも、「帰らないで!」などと発言すると、強制的な印象を与えてしまいます。


かわいらしさを出すには、「帰りたくないなぁ」のような控えめな言い方のほうが、男性に好意を持ってもらえるでしょう。



「一緒に〇〇しようよ!」


「仲の良い女友達から、買い物に付き合って欲しいって言われたんです。弟の20歳の誕生日のプレゼント選びを手伝って欲しいって。


なぜ僕なの?って最初は思いましたが、そんなワガママを彼氏でもない僕に言うなんてかわいいなって思いました」(24歳/飲食店)


買い物やカフェめぐりなど、男性にはあまり関係ないことに付き合わせるワガママ発言。


「自分でいいの?」「自分を選んでくれて嬉しい!」といった気持ちから、女性のことが気になり始める男性もいるようです。


もちろん強要するのはNGですが、友達の関係から一歩先へ進みたいのなら、効果的なひとこと。


仲良しの男性に「一緒に〇〇しようよ!」とワガママを言ってみてはいかがでしょうか。


ワガママは言い方に気をつけて!


ワガママ発言を「かわいい」と思ってもらうには、それなりのテクニックが必要です。


今回、ご紹介した3つのセリフも、言い方によってはウザさが出てしまったり、命令しているように受け取られてしまったりするリスクもあります。


とはいえ、距離の縮まらない恋愛はもどかしいもの。


気になる男性と親密になりたいと思うのなら、言い方やシチュエーションに気をつけて「かわいいワガママ」を言ってみるのもアリですよ。


(愛カツ編集部)



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