男性に「性格が悪い女性だな」と思われてしまう4つの言動

男性に「性格が悪い女性だな」と思われてしまう4つの言動

同性から見ると普通の子に見えるのに、お付き合いする男性からは「性格が悪い」と思われてしまう女性も少なくありません。


性格が悪いように感じられる女性には、ある特徴があるようです。


今回は、男性に「性格が悪い女性だな」と思われてしまう4つの言動について紹介していきます。



プレゼントの値段を聞く


「成人式の時、親にプレゼントされたブランド時計をずっと愛用していますが、合コンで会ってすぐ『これいいね、いくら?』ってストレートに聞いてきた女性にはびっくりですね。

会話の切り口がお金って……なんか育ちが悪そう」(28歳・男性)


何に対しても「いくら?」「高そう!」と、値段に関するコメントばかりの女性は無神経という印象を与えがちです。


さらにアラサーともなるとお金に関する探りに見えるコメントは、「品定め」「婚活に必死な女性」と思わせてしまうことも。


誰に対しても金額に対する質問はせず、素直に良いなと思った気持ちを伝えるようにしましょう。


常に上から目線


「『私より身長が低い男は引く』『年収300万はありえない』など、上から目線で男を品定めしてくる子はムリですね。

僕はあてはまらなくても聞いてて気分悪くなるので、恋愛対象からは外します」(27歳・男性)


常に上から目線で話をする女性は、男性のみならず女性からも嫌われがちです。


誰に対しても、「人を小バカにした発言」はするべきではありません。


人としての常識を疑われかねないので、話をするときは謙虚な姿勢を心がけましょう。


図々しいお願いをする


「買い物中、女性が服やコスメを試したら『可愛いね』って褒めますが、すかさず『買って』と言う子はちょっとびっくりします。

『いいな』『欲しいな』なら気にならないけど、いきなり『買って』と言われるとガツガツしてて怖いです」(30歳・男性)


誕生日ならともかく、それ以外のシーンで図々しいお願いをすると、男性からがめつく見られるでしょう。


もちろん試着したものに対して意見を求めるのは良いことですが、いかにも男性に買って欲しいようなアピールをするのは控えてください。


甘えられるのは嬉しいしプレゼントも考えないわけではないけど、「お金に対する欲が前面に出ている女性は怖い!」と思う男性は多いようです。


おごってもらった料理を残す


「食事デートでごちそうしたい気持ちはあります。

でも、『これ食べたーい!』って言ったのに、『思ってたのと違った』『おなかいっぱいになっちゃった』と言って、ほとんど残されるとドン引き。

申し訳なさそうならともかく、こういう子に限って財布を出すそぶりもないんですよ」(32歳・男性)


「おごってもらう」「ご飯を残してしまう」も、それだけならよくある話ですが、2つセットになると最悪の印象になることも。


大量の食べ残しをしない前提のオーダーはもちろんですが、自分もお金を払う意思を見せるようにしましょう。


もちろん本当にお腹がいっぱいで残すこともあるかもしれませんが、そのときは男性に対して感謝の気持ちと、残してしまったことに対して一言あると良いですね。


常識ある行動を心がけよう


同性の友達ならあまり問題がない行動でも、男性には「性格が悪い」と思われることもあるようです。


普段から良識ある行動を心がけ、気になる男性に対して効果的なアプローチをしてくださいね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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