じつは引かれてる…?男性に対する逆効果なアプローチ3つ

じつは引かれてる…?男性に対する逆効果なアプローチ3つ

好きな人ができたら、積極的にアプローチをして振り向いてもらいたいと考える人は少なくないでしょう。


しかしあなたはよかれと思っていたアプローチが、男性には逆効果になってしまうことがあるみたい。


じつは引かれていて彼を遠ざけることに繋がっていた、なんてことは避けるべきでしょう。


そこで今回は「男性に対する逆効果なアプローチ」を紹介します。




か弱い自分をアピールする


「か弱いから助けてほしいっていうのは、好きな人に向けてするアピールとしてはあまり効果がないと思います。


弱さを見せられたら、そりゃあ何とかしてあげたいとは思いますけど……。でもそれって恋愛に大事な対等関係じゃなくなる気がするんですよね」(32歳/教育)


男性の気を引きたいからと言って、自分が弱いことを伝えてもよいことはなさそうです。


もちろん本当に困っているときに助けを求めるのはOKですが、わざわざアピールすることではないでしょう。


弱い自分を見せるより相手の強みを見つけて頼れる部分を褒めてあげるほうが、何倍も相手を気持ちよくしてあげられますよ。


女子力の高さをアピールする


「女子力って周りがどうみるかであって、自分でアピールするものではないと思うんです。それなのにSNSとかで『私こんな料理作れるんだよ。ドヤッ』ってされても全然ピンとこないというか。もっとやり方あるだろうって」(29歳/コンサルティング)


女子力を高める方法は、いろいろと紹介されていますよね。もちろんそれを見て自分を磨くのは、素敵なことです。


しかし「私にはこんな女子力があります」という姿勢を男性に見せるのは、アプローチとしてはあまり効果がなさそう。自然にしていても見えてくるのが、本物の女子力なのでしょう。



濃い化粧でアピールする


濃い化粧でアピールする


「正直言って、化粧を盛り過ぎている女の子には魅力を感じません。それよりもすっぴんを見せられるほうが全然いいです。それくらい男って、女子の盛った顔に興味がないんですよ」(33歳/自動車)


SNSの写真ではどれだけ盛れるかが競われているような状況になることもあります。


ですが本当に必要なのは、素の自分の魅力をどれだけ見せられるかということでしょう。


もちろんお化粧を楽しむのはよいことですが、「盛ることに命を懸ける」みたいな発想は男性からあまり好まれないことを忘れないでくださいね。


王道なアプローチで攻めよう


アプローチを仕かけるにはいろいろな方法がありますが、力みすぎるあまり男性に引かれては本末転倒です。


あまり奇をてらった方法ではなく王道なアプローチで攻めたほうが、基本的には男性に好印象を与えるでしょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ