篠田麻里子「娘もアイドル?」をキッパリ否定「華やかで楽しい世界だけど悩みもあった」

篠田麻里子「娘もアイドル?」をキッパリ否定「華やかで楽しい世界だけど悩みもあった」

 元AKB48でタレント・篠田麻里子(35)が、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第13回ベストマザー賞2021』(主催・日本マザーズ協会)の「芸能部門」に選出され6日、都内で行われた授賞式に出席した。



【全身ショット】ホワイトのワンピ姿で登場した篠田麻里子



 2019年2月に3歳下の一般男性と結婚し、昨年4月に第1子女児出産を報告した篠田は「コロナ禍で初めての出産。毎日の面会や立ち会いがダメになった時期で、見えないウイルスとの闘い、初めての出産の不安で毎日『無事生まれるかな、コロナどうなるんだろう』と不安の中で出産したことを覚えています」と回顧。



 それでも「我が子に会えた瞬間は、感動という言葉だけでは言い尽くせない、ホッとした気持ちと、やっと会えたといううれしさがあったことを覚えております」と感慨深げに明かすと「コロナ禍で不安を拭い去ってくださった医療従事者の方には心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました」と感謝の思いを口にした。



 囲み取材では、報道陣から「娘もアイドルに?」と期待の声があがると「今までの私の活動を知ったら興味が出てくると思う」とした上で「個人的にはオススメはしない」とキッパリ。



 その真意を問われると「私自身は運があってここまで来れた。でも実力のある方々の中で活躍するのは大変だよって。華やかで楽しい世界だけど、悩むこともあったので、そういう意味では自分の娘には苦労をさせたくないなと思ってしまいます」と明かしていた。



 そのほか、「政治部門」を国際政治学者・三浦瑠麗(40)、「スポーツ部門」を元バドミントン日本代表・潮田玲子(37)、「文化部門」をモデルの蛯原友里(41)、「芸術部門」を写真家・蜷川実花(48)、「特別部門」を家政婦・タサン志麻(42)が受賞した。
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