男性に聞く!「告白したくなった瞬間」3選

男性に聞く!「告白したくなった瞬間」3選

「あの子のことが好き!彼女になってほしい!」と決意したとき、男性は告白したくなるでしょう。


でも実際に告白するのは、なにかのきっかけがあるはず。


今回は、男性が「告白したくなった瞬間」をご紹介します。




自分好みの差し入れをくれたとき


「体調を崩して家で寝込んでいると、先輩から『お見舞いに行っていい?』とLINEがありました。その先輩とは、何度か食事に行ったことがあり、以前も差し入れをしてくれたことがあったんです。


もちろん、お見舞いに来てもらいました。差し入れをくれたので、その中身を見てみると、以前とは違ってぼくの好みのものばかり入っていたんです。


ぼくの体調を気遣って、食べやすいものも選んでくれたと思うと、こんないい女性は他にはいない!と思いましたね。それ以来、告白を真剣に考えるようになったんです」(25歳・男性・会社員)


男性が弱っているときこそ、チャンス到来!


相手の支えになったり、悩みを聞いてあげたりするなら、きっと特別な関係になれるはず。


もちろん、普段から相手の好みや性格をしっかり観察しておくことも大切です。


思わぬチャンスで、相手に気持ちが伝わることもありますよ。


必死に自分の話をしてくれたとき


「何度か一緒に食事をした女性が、友達の結婚式に出席したときの話をしてくれました。友達の幸せそうな姿に感動したらしく、『とっても綺麗だったの!』『『いつまでも幸せでいてほしい!』と、興奮気味に語ってくれたんです。


きっと、自分の姿と重ね合わせていたんだと思います。いつまでも中途半端な関係ではダメだな……ちゃんと告白して、真剣な交際をしようと思いましたね」(32歳・男性・会社員)


「自分も幸せになりたい」という女性の熱い気持ちが、彼の背中を強く押したのでしょう。


リアルに感動した話題がなくても、恋愛ドラマや映画、漫画などの話題で、幸せなりたい気持ちを伝えてみるといいかもしれませんね!



親身に相談に乗ってくれたとき


「なんとなく、仕事のことやこれからのことを悩んでいて、仲のいい女性に相談しました。それほど深刻というわけでなく、軽い気持ちで話したつもりでしたが……。予想以上に話をじっくり聞いてくれて、具体的なアドバイスもくれました。


「それなら、○○してみる?」とか「もう少しだけ頑張ってみない?」とか、温かいメッセージばかりでした。これなら、恋人として支え合っていけるなって思ったんです」(29歳・男性・自営業)


自分が思っている以上に、相手も真剣に自分のことを考えてくれている。


そう感じると、男性は真剣な交際を考えるようですね。


ただ楽しいだけじゃなく、ときには真剣な話をすることも、告白されるためには必要なプロセスなのかもしれません。


「失いたくない存在」になって特別感を


基本的には「一緒にいて楽しい」や、「好き」という感情が告白につながるものです。


でも、恋人という特別な絆を結んでもらうには、「失いたくない存在」になる必要があるのかもしれません。


あなたが真剣な気持ちを伝えれば、きっと意中の男性も告白を考えてくれるはずです!


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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