川島明&白石麻衣&千鳥が語るフジ大型特番の魅力「混じりっ気のない純粋なお笑い」

川島明&白石麻衣&千鳥が語るフジ大型特番の魅力「混じりっ気のない純粋なお笑い」

 お笑いコンビ・麒麟の川島明、モデルで女優の白石麻衣が総合MCを勤め、千鳥(大悟、ノブ)が“お笑い見届け人”として参加するフジテレビ系総合バラエティー『お笑いオムニバスGP(グランプリ)』が、9日に放送(後7:00~9:54)。3日より1週間にわたって“ひとクセもふたクセもあるバラエティー番組”を届けてきた「クセバラWEEK」を、同局では約6年ぶりとなる大型お笑い特番が締めくくる。



【動画】無邪気にガッツポーズする白石麻衣



 『お笑いオムニバスGP』は、お笑いのあらゆるジャンルのNo.1を決める大会をオムニバス形式で見せる、新たな趣向の総合バラエティー。記念すべき第1弾となる今回は、総勢46組の芸人が一堂に会し、コント、漫才、ギャグ、一発芸など、ジャンルを問わずさまざまなネタを続々と披露する「バク速-1GP」、カンニング竹山、長谷川忍(シソンヌ)、昴生(ミキ)、おいでやす小田の4人が数日間にわたり次々にドッキリを仕掛けられ、“いかに的確で、いかに面白いツッコミを繰り出すことができるか?”を競い合う「ドッキリツッコミGP」、『とんねるずのみなさんのおかげでした』で人気を博したものまね企画のアップデート版「2億4千万のものまねメドレーGP」の3大企画を実施する。



 3本の企画の収録は、いずれも大いに盛り上がりを見せ、「2億4千万のものまねメドレーGP」の収録後には、審査委員長の石橋貴明を囲んで記念撮影も行われた。収録を終えた、川島、千鳥、白石がコメントを寄せた。



――すべての収録を終えて、率直な感想



【川島明】いやもう、収録中はホンマに笑ってただけ、というか。MCとして参加させてもらうということで、もちろん緊張はしてたんですけども、いざ始まってみたら、ずーっとノドチンコ揺れてただけでしたね(笑)。

【白石麻衣】私も、ここ最近で一番笑いました(笑)。本当に心の底から楽しませていただきました」

【大悟】僕も完全に、ただただ楽しんでましたね。番組の進行も川島さんが全部やってくれますし(笑)、自分はもう、家でテレビを見てる感覚で、ずっと笑ってました。

【ノブ】そうですね~。3本の企画が、どれもホンマに面白いんですよ。

【川島】今回はどの企画も、僕らが子どものときに見てたお笑い番組を思い出させてくれたような気がするんですよね。自分の本来の笑い方を思い出したというか。まったく混じりっ気のない純粋なお笑いを、しかも生で見ることができて、うれしかったです。



――「バク速-1GP」について

【川島】短いネタを連続で見せていく番組というのは、今までにもありましたけど、中には“やり逃げ”といいますか、お客さんが“なんだコレ?”ってなってる間に逃げるっていうパターンも多かったと思うんですね(笑)。でも、この“バク速-1”は、短時間の中で、良質なコントや漫才を見せてくれた芸人さんもたくさんいて。短い尺なのに、これだけ質の高いネタが見られる番組は、意外と初めてなんじゃないかと思いますね。あと、今回の“バク速-1”に関していうと、チョコプラ(チョコレートプラネット)に助けてもらった部分が、かなり大きいです。

【ノブ】ハハハ(笑)。でも、初めて見た芸人さんも大勢いましたけど、みなさん面白かったですよ。

【白石】本当に大勢の芸人さんが出てこられて、一言だけのギャグもあれば、物語を感じさせるようなコントもあって。いろいろな形の笑いが生まれているので、たくさんの方に見てほしいなと思います。

【川島】僕、横で見てたんですけど、白石さん、チョコプラのネタで、白目むくほど笑ってて(笑)。完全にハマってましたよね?

【白石】はい、楽しませてもらいました(笑)! 視聴者の方も、思わずハマってしまうネタが絶対にあるると思います。

【川島】ただ、トータルテンボスさんは、果たして放送されるのかどうか…。

【ノブ】あっ、トータルテンボスさんのオンエアはないんじゃないですか(笑)? 今どき、ああいうネタで笑わせるっていうのはね、コンプライアンス的にいかがなものかっていう…。

【大悟】う~ん、あれは引っかかるやろな(笑)。

【川島】…というわけで、ツイッターのみでの公開になるかもわからないです(笑)。



――『ドッキリツッコミGP』の見どころ

【ノブ】これは、ツッコミ芸人としては相当シビレる企画ですよね。本当に腕を試されますから。しかもすばらしいのは、今回、ふざける人が1人もいなかったんですよ。こういう企画って、1人だけツッコミが苦手な芸人を入れてみたりとか、あえてそういう演出をすることもあると思うんですけど、今回はガチンコで、ツッコミのうまいメンバーばかりを集めてるんで。特に(カンニング)竹山さんなんか、最年少の昴生とは芸歴が20年近く離れてるにもかかわらず、同じ土俵で勝負してくれて、ホンマにさすがやなと。非常に面白かったですね。でもそれだけに、今後、自分がエントリーするのは絶対にイヤですけど(笑)。



■『お笑いオムニバスGP(グランプリ)』

総合MC:川島 明(麒麟)、白石麻衣

お笑い見届け人:千鳥(大悟、ノブ)



【バク速-1GP】

出場者:チョコレートプラネット、マヂカルラブリー、おいでやす小田、ゆりやんレトリィバァ、ハリウッドザコシショウ、3時のヒロイン、アルコ&ピース、カミナリ、空気階段、錦鯉、蛙亭、丸山 礼、ZAZY、東京ホテイソン、インディアンス、パーパー、ゾフィー、ランジャタイ、ヒコロヒー、岡野陽一、ライス、ネルソンズ、ジェラードン、GAG、アキナ、ニッポンの社長、クロスバー直撃、大自然、パニーニ、ユースケ(ダイアン)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、アキラ100%、AMEMIYA、タイムマシーン3号、わらふぢなるお、トンツカタン、怪奇!YesどんぐりRPG、お見送り芸人しんいち、アイクぬわら(超新塾)、河邑ミク&森本サイダー、佐久間一行、トータルテンボス、レギュラー、なだぎ 武、原西孝幸(FUJIWARA)、島田珠代



【ドッキリツッコミGP】

出場者:カンニング竹山、長谷川 忍(シソンヌ)、昴生(ミキ)、おいでやす小田



【2億4千万のものまねメドレーGP】

審査委員長:石橋貴明

コーナーMC:おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)

出場者:神奈月、原口あきまさ、山本高広、ミラクルひかる、Mr.シャチホコ、エハラマサヒロ、こにわ、ゆうぞう、モリタク!&河口こうへい、河合郁人(A.B.C-Z)
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