今田耕司、下積み時代の懐かしい味に感無量 思い出の中野で“ボンビールームツアー”

今田耕司、下積み時代の懐かしい味に感無量 思い出の中野で“ボンビールームツアー”

 お笑い芸人の今田耕司が、11日放送の日本テレビ系バラエティー『幸せ!ボンビーガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する。売れっ子になった芸能人や有名人にも、それぞれ下積み時代はあったはず。今回は、最後の大物独身芸人と呼ばれる今田が、自らの記憶だけを頼りに下積み時代に住んでいた物件を探し歩く“ボンビールームツアー”を行う。



【写真】下積み時代に住んでいた物件を探し歩く今田耕司



 28年前、27歳の時に上京してきた今田が最初に選んだ街は「中野」。当時 芸人の間では「中野に住めば仕事が増える」といううわさが流れていた時代で、上京後住んだ物件は1軒目から3軒目まで ずっと中野だったという。



 実際に街並みを歩き当時の思い出話を語ることで徐々に記憶がよみがえり、ようやく物件を探し当てた時は子どものように無邪気に喜んでいた。お金がなく、よく松本人志にご馳走になっていたという中華料理店を訪れた時は、当時食べていた水餃子を口にして、懐かしい味に感無量となる一幕も。



 さらに3軒目の物件には、飛ぶ鳥落とす勢いの“第七世代”芸人が暮らしている事実が判明。まさに「中野に住むと仕事が増える」といううわさを証明した。
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