野球中継『ショウアップナイター』で異色の“朗読劇” 代打の神様・八木裕氏への取材もとに作成

野球中継『ショウアップナイター』で異色の“朗読劇” 代打の神様・八木裕氏への取材もとに作成

 ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』(月~金 後5:30/土・日 後5:40)では、異色の野球企画『プロ野球朗読劇』を8日の放送で行う。



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 朗読劇は、実況アナウンサーとしても知られる松本秀夫アナウンサーが元・阪神タイガースで、現役時代に“代打の神様”とファンから熱狂的な人気を誇った八木裕氏に取材した『プロ野球の世代交代』のストーリーを自ら脚本化したもの。



 レギュラーのベテラン選手と、そのチームにドラフト1位で入団してきた同郷の新人選手。お互いが切磋琢磨し、交流を深める中で、忍び寄るベテランの衰えと、それに戸惑いつつも踏み越えていく新人の輝きという残酷なまでの『プロ野球の世代交代』の『光と影』を描き出す内容となっている。



 当日は、郷土のヒーローの「ベテランレギュラー選手」を、同局『上柳昌彦あさぼらけ』のパーソナリティーを務める上柳昌彦が、同郷の後輩の「ドラフト1位新人選手」を『ショウアップナイター』の実況アナウンサー・大泉健斗が担当。上柳と大泉は母校・立教大学の先輩・後輩にあたり、劇中でどのような先輩後輩関係を演じるかにも注目が集まる。
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