もう無理…?男性が思わず見せる「もう冷めたサイン」とは

もう無理…?男性が思わず見せる「もう冷めたサイン」とは

最初は無効から積極的にアプローチしてきたのに、こっちが「どうしようかな」と考えている間に、相手側がなんだか冷たくなってない?と感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。


その勘は当たっているかもしれません。すでに彼は、あなたに冷めてしまっている可能性があるかも。


今回は、恋に冷めてしまった男性が思わず見せる「もう冷めたサイン」を紹介します。




会話中に「ごめん」が増える


会話中に「ごめん」という言葉が増えるのは、男性がもう冷めたサインと言えるでしょう。


そもそも、謝らなくてはいけない行動を起こしている可能性が高く、あなたの気持ちを考えていないことの表れとも言えるのです。


たとえば、自分から誘ったのにデートをキャンセルしたり忙しいという理由でリスケしたり、以前は即レスをくれたのに最近はLINEの返信が後回しになるなど……。


ただ謝るだけで、埋め合わせの提示もない「ごめん」が増えたら、彼がもう冷めているサインと考えて、次を探したほうが良いのかもしれません。


相手発信の連絡が来ない


男性が見せる「もう冷めたサイン」の代表は、相手発信の連絡が来なくなったり、返事が遅くなることでしょう。


たとえば、「わざとかも……」と感じられるレベルの既読スルーや未読スルーが増えたら冷めている可能性が高いです。


連絡をし始めたときはあなたに夢中だったけど、彼が勝手に「脈がなさそうだ」と感じほかの女性に目を向けようと考えている可能性もあります。


突然連絡頻度が変わる男性は、遊び目的をはじめ自分の都合が良いタイミングで誘いに乗ってくれる女性との恋愛じゃないと嫌だという男性なのかもしれません。


こういった男性のことを女性側が追いかけると、既に気持ちがない相手を追いかけることになり、うまくいかない可能性も高いでしょう。


ご縁がなかったと思って、ほかの男性に目を向けてみてください。


ほかの女性とのツーショットをSNSにアップする


あなたにアプローチしてきた彼が、SNSにほかの女性とのツーショット写真をUPし始めたら「冷めたサイン」かもしれません。


好きな人に振り向いてもらいたいのであれば、わざわざ相手の恋心を刺激するようなことをする人は少ないでしょう。


こうやってツーショットを載せる男性は既にあなたのことなど眼中になく、新しく気になっている女性との恋を楽しみ始めている可能性が高いです。


なかには「俺はキミ一筋になれないけど、キミは俺を好きでいて……」と自己中心的な考えでアップする男性もいるかもしれませんが……。


どちらにせよ自分のことをないがしろにしてくる男性との恋愛は、しないほうが安全と言えるでしょう。



平気でほかの女性と絡む


平気でほかの女性と絡む


男性の冷めてきたサインとして、あなたがいる前でほかの女性を褒めるということもあるようです。


褒める内容は様々ですが、ただ単に「いい人だね」という褒め方ではなく、「容姿」に関して褒める場合は、男性側がその女性を狙っている可能性もあるでしょう。


あなたに現在も継続的にアプローチしてくる彼がそういった行動をしているのであれば、その裏にある気持ちは「妬かせたい」なのかもしれません。


しかし、最近そっけない態度が見える彼が行う場合は、「ほかの女の子を狙っている」という気持ちの表れとも言えるでしょう。


自分の考えを押しつけ、あなたの考えを否定する


会話しているとき、あなたの意見も聞かず、自分の意見ばかり押しつけてくる場合は「もう冷めたサイン」でしょう。


「えっ、それって間違っているんじゃない?」といったように、ちょっとキツめの口調ですぐに自論を押しつけてきがちです。


逆にあなたに惚れているときは「あばたもえくぼ」状態なので、あなたが言ったことに同調することも多いでしょう。


ですが愛情が冷めてくると冷静になるので、自分の信条に反することや不快なことに「NO」を言いやすくなるのかもしれません。


あなたを好きだからアドバイスしてくれているのではなく、「別に嫌われてもいいから自分の意見を言いたい」と思っている可能性があります。一度冷静になって、考えてみてくださいね。


冷めたサインを感じたのなら、追いかけるのはNG


彼からのアプローチを受けて付き合うべきか真剣に悩んだのに、勝手に冷められてしまったら腹が立つでしょう。


ですが今回紹介したような行動をする男性は、付き合ってからも面倒を引き起こす可能性も否めないのです。


そのため、早めに知れてよかった……と思うぐらいがちょうどよいでしょう。


ひとりを手放したからといって、モテ期がすぐに終わるとは限りません。むしろもっと良い男性との出会いの機会も、まだまだ多いはずです。


しばらく放置したあとその男性が再びアプローチしてきたら、やっぱりあなたのことが忘れられなかった可能性もあります。


そのときあなたがまだ彼氏募集中であれば、その男性を「再検討」してあげるくらいの気持ちでいてください。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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