も~っと愛される!彼が喜ぶ、上手な甘え方の秘訣とは

も~っと愛される!彼が喜ぶ、上手な甘え方の秘訣とは

わがまま放題な女性だとしても、彼氏から見たら「甘え上手なかわいい彼女」に映っているなんてこともよくありそうです。


そう、じつは男性ってわがままを言われることが、そこまで嫌いなわけではありません。


寧ろ上手に甘えられたら、ふたりの関係はもっと近くなるでしょう。


そこで今回は「彼が喜ぶ、上手な甘え方の秘訣」を紹介します。




彼の得意なことをやってもらう


「僕はカフェ勤務の経験があるので、ちょっとした料理は彼女より得意。だからよく『ご飯つくって♡〇〇くんのほうが上手だもん。おいしいの食べたい♡』って頼まれる。


片づけまで自分がやりがちなので、調子いいな……と思うけど、かわいいんだよね。おいしそうに食べてくれるし」(31歳・男性)


本当に甘えていいのかと心配な女性は「彼の得意なことをしてもらう」のがいいでしょう。


力仕事はもちろん、「映画に詳しい」など趣味の分野で頼るのも男性のプライドを満たせる甘え方です。


このケースのように図々しいような甘え方でもいいの……?と疑う女性もいますが、彼の長所をアピールする機会を与えることは、甘えというかむしろサービス。どんどんやったほうがいいのです。


頼られる楽しさを覚えると、得意分野以外でも頼らせてくれるようになります。


「こんなの悪いし、私がやる」より「やって♡」のほうが断然かわいいですし、自分の得意なことで褒めてもらえるのなら、喜ばない男性はいないでしょう。


ふたりきりのときに甘える


「普段は凛とした感じの彼女が、ふたりになると必ず甘えてくるのがかわいい。人通りが少なくなったとたんに腕を絡めてきたりとかしてくるんですよ。


外ではほんとに普通の顔をしてるから『今日は甘えてこないかも?』と思うんだけど、家に着いたら必ず甘えん坊になる。そのギャップにわくわくする感じもあるんです」(29歳・男性)


ふたりきりになったときに甘えてくる彼女なら、照れずに上手に受け止めてくれる男性が多いです。


男性は社会性を重視するので、人目を気にせずベタベタしたがる女性のことを「人前で素を見せても平気=空気が読めない」と感じることも。それでは友達にも紹介しにくいし、本命候補には厳しいという声もあります。


大勢がいる場とふたりのときの態度にメリハリをつけることは、ただ「かわいい♡」と思われる以上にメリットのあることかもしれません。



「男性が喜べない甘え方」も理解する


「男性が喜べない甘え方」も理解する


喜ぶ甘え方がある一方で、多くの男性がうれしくないと言うのが「人前で甘えられる」こと。


「甘えられてても、男のほうが尻に敷かれているように見える」「とにかくみっともないし恥ずかしい」と、シャイな男性中心に不評のようです。


また「夜中なのに会いに来てという無茶ぶり」「何でも買って♡とおねだりする」「仕事が忙しいだけなのに、浮気だと騒がれる」などの無理難題系は、かわいいどころかげんなりされてしまいます。


年が離れている場合など、「わがままぶりがかわいい」という男性もごく少数いますが、基本的には避けておいたほうがよい態度と言えるでしょう。


上手に甘えたら、心が近づく


甘えベタさんは、甘えることに罪悪感を持ってしまいがち。


でも、少しのコツはいるものの、男性だって彼女に甘えられるのはうれしいものなのです。


甘えられることで、素を見せてもらえたと感じ、心が近づくことも多いですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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