『ドラゴン桜』“東大数学の鬼”柳鉄之介が再登場 16年ぶり出演に品川徹「感慨深くなりました」

『ドラゴン桜』“東大数学の鬼”柳鉄之介が再登場 16年ぶり出演に品川徹「感慨深くなりました」

 TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第4話(16日放送)に、前シリーズでクラスの生徒たちを東大へ導いた一人、東大数学の鬼こと柳鉄之介が再び登場することが発表された。前作と同じく品川徹(85)が演じる。



【場面カット】竹刀を手に教室に表れた柳鉄之助



 柳鉄之介は、阿部寛(56)演じる主人公・桜木建二が前作で特進クラスの生徒のために招集した数学特別講師。今回もトレードマークの竹刀を片手に、新時代の東大数学攻略法を生徒らに授ける。



 長い俳優キャリアを持つ品川も16年という年月を超えた続編に出演するのは初だという。品川は今回の出演に「知人から“またドラゴン桜やりますよ”と聞いてはいたのですが、出演オファーがきて驚きました。うれしいです。あれから16年経っているとは。先日、前作『ドラゴン桜』の再放送を観ていましたが、阿部寛さんと初めての共演シーンは今でも覚えています…懐かしかったなあ。久々に柳の衣装を着て、メイクをしてもらっていたら、より感慨深くなりました」とコメントしている。



 前作では勉強だけでなく、生徒とその家族にも向き合ってきた桜木。第4話では、南沙良演じる早瀬菜緒の母・恵子役で森口瑤子。加藤清史郎演じる天野晃一郎の母・美紀役で片岡礼子が出演する。受験生を持つ親のみならず、子どもを持つ親ならば知って得する、そしてハッとさせられる「桜木メソッド」も登場。そのノウハウは子育ての枠を超え、人との関わり方にも直結する目から鱗のテクニックである。また、第3話から披露され始めた新時代の勉強法。新受験生をはじめ、すべての学生、勉学に励む方々にとっても要チェクだ。



 東大専科の生徒が4人になり、ようやく新時代の「東大専科」が動き始めた『ドラゴン桜』。しかし、その一方で瀬戸輝(高橋海人)の様子に異変が。その時、桜木は…。そして、桜木の元教え子・米山圭太(佐野勇斗)も新たな動きを見せる。
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