男性が心のなかで「それって自分が悪いんじゃない?」と思っている女性のひとこと

男性が心のなかで「それって自分が悪いんじゃない?」と思っている女性のひとこと

誰だって、グチや不満を漏らしたくなるときはありますよね。


でも、気になる彼に話してしまうと、外面では優しく話を聞いてくれても、じつはうんざりしている可能性も……。


今回は気をつけて欲しい、男性が内心「それって自分が悪いんじゃない?」と思っている女性のひとことをご紹介します。




「私って男運がない」


じつは浮気されていた、彼が好きすぎて貢いでしまった、最終的に重い女扱いされた、など……。


うまくいかない交際が続くと、「私って男運がない」とグチりたくなりますよね。


ただ彼があなたに惚れているなら別ですが、そうじゃないのなら男性の肩も持ちたくなるかも。


聞いた相手は「浮気される原因があったんじゃない?」「あなたがなにかやらかしたのでは?」と考えてしまうみたい。


これじゃ勝手に女性が悪者にされちゃいますよね。


落ち込む女性につけ込んで「大丈夫?大変だったね」と話を聞きつつ、下心で近づく男性も一定数います。


「男運がない」は自分の価値も下げるし、体目当ての男性を寄せ付ける原因にもなりかねません。


過去の恋愛は公にしないほうが、心機一転大切にされる確率が上がりますよ。


「全然出会いがない」


彼氏ができなくて悶々としているときに、つい言ってしまいがちなコチラ。


「出会いはどこにでも転がっている」「アプリや街コンだってあるのに、さすがに出会いがないは言い訳でしょ」との意見もわかるのですが……。


それでもつい「出会いがない!」と言いたくなるんですよね。


一方で、女性と比べて「出会いがない」とボヤく男性は少ないもの。


男女の価値観が違うからか、彼らにはあまり理解してもらえないよう。


「頑張っているんだけど、なかなかうまくいかなくて……」など、“努力はしている”ことをアピールしたほうが、男性の共感は得られそうです。



「どうせ私なんて……」


「私がかわいくないからフラれた」「どうせ私なんて……」など、自分を卑下する一言。


このセリフって、大抵「そんなことないよ」待ちですよね。


あとはあえて謙遜しているフリをしているとか。


慰められることで女性の自尊心は高まるかもしれませんが、彼らには気を使わせているようです。


男性も内心、「そうやってネガティブなことばかり言っているからフラれたのでは?」と冷ややかにみている可能性も。


落ち込んだときはマイナス思考に陥りますが、関係ない人の前ではなるべく明るく振る舞うのも、新しい恋をするには大切な要素ですよね。


もしどうしても過去を知ってほしいのなら、「私が悪かった」と深く掘り下げるのではなく、聞かれたときにサラッと流す程度にしましょう。


ネガティブ発言は一旦抑えて


周囲や環境、自分のせいばかりのネガティブな話って、聞いているほうが気が滅入りがち。


まずは「この子といると楽しい」と思ってもらうことが第一ですよね。


そうすれば自然と恋も芽生えますし、「この子を助けてあげたい!」と、紹介の話も舞いこみやすいでしょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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