吉沢亮、学生生活に後悔? “リア充”にストレートな憧れ「“ザ・モテ”みたいなのやりたかった」

吉沢亮、学生生活に後悔? “リア充”にストレートな憧れ「“ザ・モテ”みたいなのやりたかった」

 俳優の吉沢亮が10日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)おうちでプレミアムナイトに登壇した。イベントでは公式ツイッターで募集した47都道府県を代表したファン“47都道府県リベンジャーズ”とZOOMをつなぎ、質問を受けるコーナーを実施。映画の内容にちなみ、学生時代に戻ったらやりたいことを聞かれた吉沢は「バンドやりたかったです。ボーカルやりたかった」と“リア充”な学生生活への憧れを語った。



【動画】「リア充になりたかった…」学生生活の後悔を告白した吉沢亮



 これに横から「ごめんな、バンドでボーカルやってた」と得意げな間宮祥太朗に対して、「うざ!」と笑いながら軽口を叩きつつ、「“ザ・モテ”みたいなのやりたかった。もう少しエンジョイしたかった」と後悔をチラリ。さらに「(エンジョイ)してたんですけど、もうちょいオープンな遊びがしたかった」と願望を漏らした。



 そんな吉沢に磯村勇斗が「どんな遊びしていたの?」と聞くと「学校サボって喫茶店とかで、クラスメイトの悪口をいってた」と、意外な一面をぶっちゃけて笑いを誘う場面も。これに主演の北村匠海から「それを遊びとするなら結構やばいよ」と突っ込むと、吉沢は「普通にそういうリア充としての遊びを、斜に構えず、(主人公の)タケミチのようなストレートなリア充になりたかった」とポツリ。



 また、同じ質問をされた間宮は「学生の頃にやってたことでまたやりたいのは体育祭」と提案。「みんなで今やったらめちゃくちゃ熱くなりそう。だいたい、みんな10年前くらい?いかに体力が落ちてるのかもわかるし、団体競技とかも楽しそう。どっか番組とかで企画してくれないかな?」と想像を膨らませながら盛り上がっていた。



 今作は『週刊少年マガジン』で連載中の和久井健氏による人気漫画を実写化。ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知った主人公・タケミチ(北村)は、翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落する。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップ。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

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