昭和歌謡デュオ・マリオネットがデビュー「目指すはザ・ピーナッツ」

昭和歌謡デュオ・マリオネットがデビュー「目指すはザ・ピーナッツ」

 昭和歌謡などを中心に歌う女性デュオ・マリオネットが、12日都内にてデビューを記念したミニライブを行なった。



【写真】デビューへの心境を明かしたマリオネット



 作曲家・浜圭介氏に見出されたマオとミナミからなるユニット。昭和歌謡や1950年代半ば~60年代にヒットしたオールディーズのナンバーを中心に、ライブや全国のショッピングセンターで活動、またTikTokでは様々な楽曲のハモリ動画をアップしており、現在フォロワー数は1万人超。12日にシングル「マリオネットの恋」で日本クラウンよりデビューした。



 デビューについて、マオは「曲を披露させていただいて、いよいよデビューなんだなという気持ちになりました」と意気込み、ミナミは「本当にデビューするのかな、大きなドッキリじゃないかと不安でした。昨日は眠れなかったです(笑)」と苦笑混じりに心境を明かした。



 デビューシングルへの想いについて「2人で歌詞を読みながら、どうやって表現しようかと迷うこともありました。でも作詞の方からも『自分たちの気持ちを表現したらいいよ』と言っていただけた。SNSなども利用してこの曲を表現していきたいです」と楽曲の世界観を伝えた。



 目標とするアーティストを聞かれると「ザ・ピーナッツのようなデュオになりたいです。彼女たちのように双子ではないが、何かが通じ合っていたのかなと思うくらいに(ハモリの)声が合うので、世代を超えて愛されるような2人になっていきたい」と昭和歌謡ユニットならではの目標を掲げた。
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