りゅうと(choco)、新曲に込めたもの 『恋とオオカミ』は「メンバーに出会えてよかった」

りゅうと(choco)、新曲に込めたもの 『恋とオオカミ』は「メンバーに出会えてよかった」

 ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』に出演し、TikTokフォロワーが脅威の270万人で日本国内でも常に上位ランクインしている、りゅうと(choco)。きょう10日に新曲「My Only One」をLINE MUSICで先行配信をスタートさせた。ORICON NEWSでは、りゅうとに初の作詞に携わった新曲のポイントや『恋とオオカミ』の反響などについて聞いた。



【写真】りゅうと(choco)の新曲「My Only One」のジャケット



■作詞にチャレンジした意欲作 憧れのアーティストは「清水翔太さん」



 「My Only One」は、りゅうとが今までに経験した恋愛観を元に、初の作詞にもチャレンジ。BTS、NiziUなど有名アーティストを手がけるRYUJA、Linusをプロデュースに迎えた意欲作となっている。



――「My Only One」は、どんな曲になりましたか?

【りゅうと】初めて作詞に携わった曲です。今までの自分の恋愛観やつらいこと、切なさを元に、その想いをLinusさんに伝えて詞を書いてもらいました。今の10代や20代に共感してもらえると思います。切ないですけど、背中を押せるような元気が出る曲になっています。



――もともと作詞に対する興味はありましたか?

【りゅうと】自転車に乗っているときや学校帰りとかに詞が出てきて歌ったりしていました。今回は自分がしてきた恋愛をメモに書いていて、それを伝えた感じです。具体的には、フラれた時に思ったことです。つらかったことや、こんなことしてほしかった、逆にこんなことしてあげればよかったな、とかを書いて、もどかしさや後悔を表現しました。



――作詞に携わってよかったことは?

【りゅうと】Linusさんが自分の気持ちを歌詞に変えてくれて、こんな伝え方、考え方があるんだと思いました。気持ちを言葉に変える勉強にもなりました。1番、最初に歌詞を見たときは鳥肌が立ちましたね。ステキな歌詞にできあがって、ビックリしました。



――歌詞のおすすめポイントは?

【りゅうと】「愛してくれる人を愛せたらいいのに」という歌詞が好きです。



――憧れの歌手は?

【りゅうと】清水翔太さんです。小さいころから聞いていましたし、よくライブにも行かせてもらいました。DVDも全部買って、どう歌えばいいのか、どう歌ったら人に伝わるのかなと思いながら見ていました。自分も清水翔太さんの曲から、たくさん元気をもらったので、すごくリスペクトしています。今、清水翔太さんがアルバムに収録する「Lazy」という曲のコラボ相手を募集する企画をしていて、それに挑戦しています。歌が入っていない部分のメロディやリリックを自分で考えて応募しました。めちゃくちゃ楽しかったですね。



■『恋とオオカミ』の反響 1番よかったことは「メンバーに出会えたこと」



 りゅうとは、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』にちょことして出演。大きな反響となった。



――『恋とオオカミ』にも出演して話題となりました。

【りゅうと】『恋とオオカミ』に出てから街中で声を掛けられることも多くなりました。ツイッターやインスタにもコメントが来ますし、TikTokのいいねも増えました。でも、1番、出てよかったと思うのはメンバーに出会えたこと。話すのが得意じゃなかったけど、みんなが優しく話しかけてくれて、ちょっと自信がつきました。



――とても楽しそうに出演していた印象です。

【りゅうと】めちゃくちゃ楽しかったです。10人集まって共同作業をして、みんなで1つのことに向かってやる。自分の中で、うれしかったし、楽しかったですね。



――思い出に残ってることは?

【りゅうと】1人、脱落してしまって、その子のためにも頑張って作品を完成させようと一致団結してことですかね。



――創作活動への影響は?

【りゅうと】「My Only One」作っていたのは『恋とオオカミ』が終盤に差し掛かっているぐらいの時でした。なので『恋とオオカミ』で経験したことも少しつながっている部分もあります。



――自身の中で“My Only One”なものはありますか?

【りゅうと】家族ですね。すごく仲がいいんです。家に帰ると、よくご飯に行くし、TikTokも一緒に撮る。芸能活動を応援してくれていて、楽しみにもしてくれているので。大切にしたいし、自分の中で宝物なので“My Only One”ですね。



――次の目標は?

【りゅうと】自分で全部、作詞をやってみたいです。作詞に携わって、楽しかったので自分で1曲やってみたいなと思いました。清水翔太さんの企画に挑戦してみて、ポンポンと出てきた。メロディをつけるのも楽しくて、自分でできたら楽しいんだなって思いました。



――『恋とオオカミ』には俳優として活躍するメンバーもいました。影響はありましたか?

【りゅうと】そらくん(井上想良)から、いろいろお話を聞きました。「俳優は楽しいよ。ちょこもやってみたらいいんじゃない?」と。そこから考えるようになりました。学ラン着たヤンキーの役をやってみたいです(笑)。



――最後に「My Only One」の聞きどころとファンの方にメッセージをお願いします。

【りゅうと】10代、20代の人は共感できる部分があると思う。今までの恋愛観を歌っているので、『恋とオオカミ』で見た部分ではないところも見てほしいです。これを聞いて、少しでも元気になったり、同じ気持ちになってもらえたらうれしいですね。これからも、どんどん活躍するので見ていてください!
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