年下男性の本音!アラサー女性がしがちな失敗メイクとは

年下男性の本音!アラサー女性がしがちな失敗メイクとは

メイクは、女性にとって自分を綺麗に見せてくれる、欠かせないものですよね。


でも年齢によって似合うメイクは変わるのに、ずっと10代のころと変わらないメイクをしているなんて人も。


そこで今回は、アラサー女性が陥りがちな失敗メイクを、20代の男性に聞いてみました。



涙袋が白すぎて不自然


「涙袋を作りたいのか、目の下に白いギラギラの線がついてる人!かわいいと思ってるのかわかんないですけど正直痛々しいです。


ああいうのは学生の子がするならありかもしれないけど、大人の顔立ちには似合わないです」(27歳/不動産)


アイドルのようなくりっとした丸い目にしてくれる涙袋。


涙袋用のコスメが販売されるほど、今涙袋メイクは流行っていますよね。


しかし、くりくりのデカ目がかわいいのは10代〜20代のうちでしょう。


男性は、30代の女性にそこまでデカ目は求めていないみたいです。


アイラインで目元をガッツリ囲む


「目元を真っ黒のアイラインで囲んでる人を見て、まだこんな人いたんだってびっくり。ていうか普通にこわいです。


30代の女性ならなおさら、大人っぽい自然なメイクのほうが絶対に似合うと思うんですけどね」(28歳/スポーツインストラクター)


ひと昔前に流行ったアイラインでの囲み目メイクは、男性が嫌いなメイクランキング上位の定番だそう。


囲み目メイクやアイラインが太いメイクは年齢問わず男性ウケが悪いようです。


また、囲み目メイクは逆に目が小さく見えるとの声も……。


アラサー女性はナチュラルに見える細いアイラインや、目じりのみのアイラインがおすすめです。


マスカラの塗りすぎでひじきみたいなまつげ


「まつげを長く見せたいんだと思うけど、マスカラ塗りたくってひじきみたいになったまつげは見てられない!


どんなに髪とか服とかがおしゃれでも汚く見えるし、清潔感が感じられないんでがっかりしてしまいます」(26歳/IT系)


「いかにまつげを長く見せるか!」とマスカラを塗っている人にありがちなひじきまつげ。


ダマができて、まるで「ひじきがついてるの?」と思わせるようなまつげは女性から見ても汚らしく見えるものです。


マスカラは1度塗り、塗った後はコームで整えるなど美まつげを意識しましょう。


年相応なメイクを心がけて


30代の女性のアイメイクのポイントは「ナチュラル」です。


これをきっかけに、10代や20代のときの派手なアイメイクは卒業!


年齢にあった美しさを引き出すナチュラルメイクで、男性を惹きつける魅力的なあなたになってみてくださいね。


(愛カツ編集部)



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