男性が「この子は、もうデートに誘うのをやめよう」と思う瞬間

男性が「この子は、もうデートに誘うのをやめよう」と思う瞬間

気になる男性とのデート当日、お互いが楽しく過ごすことができた。


次のデートではもっと距離を縮めよう!と意気込んでいたら、待てど暮らせどそのあとデートのお誘いがない……。


その原因は、もしかしたらあなたのデート中の言動にあるかもしれません。


今回は男性が、「この子は、もうデートに誘うのをやめよう」と思う瞬間を紹介します。



完璧すぎて隙がない


「憧れの女性とデートしたものの、『自分には不釣り合いだ』と感じて諦めたことがあります。性格も外見もよくて完璧。高そうな洋服を身につけていたり、休日の予定がめっちゃ詰まってて充実してたり、レベルが高いなと思ってしまいました。自分には無理かなと、それっきり誘わなくなりました」(28歳・男性)


完璧すぎて隙のない女性に、怖気づいてしまう男性は多いもの。


お付き合いしたとしても、自分では満足させられなさそうと感じてしまうようです。


あなたは勝負服として高めの服を着たり、休日の過ごし方を盛って話したりしていませんか?


彼によく思われたいがための行動が、逆効果になってしまっているかもしれません。


ところどころカジュアルさを見せたり、親しみやすい一面を見せたりするとよいでしょう。


またデート中に、笑顔でいることも大事。いっしょにいて楽しんでいる様子が彼に伝わるはずです。


女性らしさが感じられない


「ふたりで遊びにいこうと誘ったら、スッピンで来た女性がいて。僕はデートのつもりだったけど、『あなたとは友達です!』と言われている気がして……次のデートは誘いませんでした」(24歳・男性)


二度目のデートがないと悩む人に多いのが、あえて女性らしさを出さないようにしているケース。


狙っている感じがでると恥ずかしいからと、服やヘアメイクをカジュアルにしたり、友達のような態度をとったりしていませんか?


そんな態度によって、彼は「脈なし」だと思っている可能性があります。


彼とデートするチャンスがあれば、恥ずかしがらずに女性らしさのあるファッションを心がけてみてはいかがでしょうか。


駆け引きをしかけてくる


「デートでは彼女から手を繋いできてくれて『脈ありだ!』と思ったのに、デート後のお礼LINEは既読スルー。何を考えているか分からないし怖くて、そのあとは連絡しませんでした」(26歳・男性)


男性に自分のことを好きになってもらいたいと、駆け引きをしてしまう人もいるかもしれません。


でも、駆け引きで男性の心を惹きつけるのは至難の業です。


多くの場合、「挙動不審」「気分にムラがある」と思われてしまう原因に……。だから、素直な振る舞いが一番ですよ。


礼儀という名の壁を感じる


「仲良くなっても、敬語をやめなかったり、ご飯をご馳走しようとしても『申し訳ないので無理です』と頑なに受け入れない女性には、壁を感じますね。僕のことが嫌いだから借りをつくりたくないのかなと、ネガティブに捉えてしまいます」(30歳・男性)


礼儀正しいのはいいけれど、いき過ぎるのは問題です。


一向に距離が縮まらないと、男性はしびれを切らしてしまいます。


それに堅苦しい態度をされていると、いっしょにいて心が休まりません。


男性に居心地が良いと感じてもらうことも、デートに誘ってもらうための重要なポイント。


たまには砕けた言葉遣いをしてみたり、甘えてみたりしましょう。


「脈なし」だと思われているかも…


男性が女性をデートに誘わなくなる理由として、意外にも多かったのが怖気づいたパターン。


「好かれていないのでは?」「自分にはもったいない」などと、諦めてしまうことがあるようです。


気づかないうちに彼に脈なし判定されないように、行動を見直してみましょう。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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