モテ仕草は紙一重だから注意…!男性が苦手なオトナ女性の言動まとめ

モテ仕草は紙一重だから注意…!男性が苦手なオトナ女性の言動まとめ

以前は、可愛く振る舞っていれば男性に好評だったのに、最近は微妙な顔をされる……なんてことはありませんか?


若い頃は「無邪気で可愛い」と思われていたことも、いいオトナがすると男性から「見て子どもっぽい言動」だと思われてしまうのかも。


年上の男性には苦笑いされ、年下の男性には幻滅される、そんなNG行動とはどんなものなのでしょうか。




必要以上にはしゃぐ


「男の前でだけ、女同士で「かわいい~」って褒めあう子とか、自分たちのことを話すとき『女子的には~』っていう人、苦手です。作った感満載のアニメ声で話してくる子みたいな、ウソっぽい天真爛漫さが苦手ですね。妙にキャピキャピしてるというか……。


この年になれば演技してる女ってだいたいわかるしね」(32歳・男性)


ある程度年を取ると、オトナなりの魅力を纏うことで男性をドキッとさせることができます。


しかし、「若く見られたい」とこだわるあまり、可愛さではなく「イタさ」を感じるという声も。


年相応の可愛さを研究することも大切なのかも。


普段はおとなしいのに、自分だけにはしゃいだ姿を見せてくれるという方がギャップを感じ、男性もキュンとするはずです。


否定的・攻撃的な態度を取る


「毒舌気取りの子、攻撃的な子って、いくらかわいい顔をしていても余裕がなくて嫌ですね。僕は体を鍛えているんですが、『夏までに少し絞って、細マッチョ目指すぞ』って言ったら、彼女が『鍛えすぎてゴツいよ。もう細マッチョじゃないじゃん』って。


わざわざ嫌な言い方する意味あります?普通に頑張ってねって言うのはダメなんですか?」(29歳・男性)


自分が思う「カッコよさ」が空回りして男性の心を傷つけている可能性があります。


ツンツンしている姿が可愛らしいと思う男性もいると思いますが、それは否定的な言葉を使ったり、攻撃的な態度を取るのとはちょっとズレていますよね。


かえって「コミュニケーションが取れない」「思いやりのない子」と判断されてしまうことも。


彼の発言に返すときは、まず初めに“それいいね!”と肯定的でいることで、あなたとの会話を楽しんでくれるはずですよ。


いつまでも親のすねをかじっている


「いつもお弁当持参の同僚の女子が、ランチに誘ってきたので『珍しいじゃん』と聞いたら『今日はお母さんがお弁当を作れなくって、1000円くれたの♡』って。


お昼代までもらってるの?と驚いたら『だって私、家にお金入れてるもん!!』だって……。月3万しか家に入れないなら、僕はそれはできないな」(30歳・男性)


一人暮らしな上に、自分でお弁当を作る男性も多いなか、ほとんどお金を入れずに実家に住み、お母さんの作ったお弁当を食べ、作れない日はお金をもらう……。


そんな女性は「子どもっぽい」「親離れができていない」と思われてしまうみたい。


とくにアラサー女性は結婚も視野に入れる方が多いと思うので、家族になる義母が過保護だと、付き合い辛さを感じさせてしまう可能性もありますね。


もし内心自分でも甘えすぎと思っていることを指摘されたからといって、逆ギレするのもNGですよ。


少しずつ自立できるように家事の練習をするのがいいかもしれません。



できることも知らないふりをする


できることも知らないふりをする


「先輩の女性に仕事のことを質問して、甘えた口調で『えっわかんなーい』『できなーい』って言われるとびっくりしますね……。


仕事なのに空気を読めない感じも、後輩に知らないアピールする強引さも、どっちも微妙です」(27歳・男性)


新入社員のときは、「なんでも頼ってね!」と言ってくれた男性も、ある程度年数を重ねると「あなたはもうできるでしょう」と呆れられてしまうかも。


男性は頼られることや教えることを好みますが、オトナ女性にはそれよりも、「ちゃんと意見交換ができて刺激がある人」が尊敬できるし、本命視できるという男性が多いです。


バリバリ仕事ができる人は、たまに「ここがわからなくて…」と頼ってくれるのにはドキッとすると思いますが、ある程度できる人が知らないふりをするのは…。


「できなくて恥ずかしくないの?」と男性をイライラさせてしまうかもしれないです。


オトナなりの違ったモテ仕草を覚えて


「若いときはこのアピール方法で上手くいっていたのに」と思う節があるのなら、今度は“オトナっぽさ”を武器にしたモテ仕草でアタックした方がいいかも。


未熟さ、敷居の低さをアピールすると、年齢を重ねるたびにイタくなります。


子どもっぽさを捨てて、年相応の振る舞いができるように工夫する必要がありそうです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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