高良健吾、“SNSデビュー”を断念「向いてないからやらない方がいい」

高良健吾、“SNSデビュー”を断念「向いてないからやらない方がいい」

 俳優の成田凌、高良健吾が15日、都内で行われた映画『くれなずめ』の公開記念舞台あいさつに出席した。



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 本作は、メガホンをとった松居大悟監督の実体験をモチーフにした完全オリジナルの舞台劇を映画化したもの。主人公・吉尾和希を成田凌、舞台演出家として活動する藤田欽一を高良健吾、欽一の劇団に所属する舞台役者・明石哲也を若葉竜也、仲間内の後輩で唯一家庭を持つサラリーマンの曽川拓(ソース)を浜野謙太、学生時代の後輩で会社員の田島大成を藤原季節、仲間内で唯一地元に残ってネジ工場で働く水島勇作(ネジ)を目次立樹が演じる。



 新型コロナウイルスの影響を受け、公開が一時延期。主演の成田は「いつ公開されるのか不安でした。でも待つしかできないですから」と振り返りながら、無事に封切りを迎え「ありがとうございます。やっぱり観てくれたということがうれしいです」と笑顔に。松居監督も「撮影も上映も当たり前じゃない。すごくありがたいことだと実感しています」と噛み締めた。



 共演の高良は、この延期期間中に「今回ほどSNSをやろうか悩んだことはなかったです」と告白。司会から「SNSデビューはしないんですか?」と期待する声が上がったものの「向いてないからやらない方がいいですね」と笑って交わしていた。



 舞台あいさつにはそのほか、若葉、藤原、目次、松居監督が出席。主題歌を担当したウルフルズ・トータス松本がサプライズで登場した。
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