神木隆之介、ゲーム『FF XIV』“漫喫通い朝帰りプレイ”告白 親友と「ラーメンとか頼みながら」

神木隆之介、ゲーム『FF XIV』“漫喫通い朝帰りプレイ”告白 親友と「ラーメンとか頼みながら」

 俳優の神木隆之介が15日、都内で行われたイベント『ファイナルファンタジー XIV デジタルファンフェスティバル2021』に登場した。前事務所・アミューズから3月末で独立後、初の公の場に登場し『FF』愛を語り尽くした。



【動画】ゲームのやりすぎで親友との朝帰りを暴露した神木隆之介



 この日、オンラインゲーム『ファイナルファンタジー XIV』ファンイベントのステージコーナー『直樹の部屋』にゲストとして招かれた神木は、実際に『FF XIV』のプレイヤーであることから、ゲーム愛を熱弁。2年前に始めたそうで「新参者なのですが、仲のいい親友から『一緒にやろうよ!』と言ってもらったのがきっかけです」とゲームとの出会いを明かした。



 当時の思い出を聞かれると「操作がわからないところ、スキル、敵からの(攻撃の)避け方、バトルのシステムを学びながらでしたので、夜な夜な、夕方から次の日の朝くらいまで漫喫(漫画喫茶)で、(親友と)2人でずっとラーメンとか頼みながらやった。ずっと朝までやっていて、『きょうはここまでクリアする!』とやっていました」と振り返った。



 数々のドラマや映画に出演し多忙の神木が、漫画喫茶でオンラインゲームを楽しんでいたということを聞いた同ゲームの吉田直樹プロデューサーは「漫喫で隣のボックス(部屋)で神木君が(ゲームを)やっているとは誰も思わない!」と笑いながら驚き。



 漫喫でプレイした理由について神木は「そのころはPCの環境とか、スペックが整っていなかったので、『環境が整っている場所でプレイをしたいね』ということで、夜な夜なやっていた」とゲームを快適にプレイするために通っていたと説明。続けて「(漫喫に)通っていました、ずっと。朝帰りが多かったです」と照れながら打ち明けた。



 オンラインゲーム『FF XIV』は、壮大な「エオルゼア」という世界を舞台に、ネットワークを通じて、世界中のプレイヤーと共に冒険ができるゲーム。プレイヤーは自分だけのキャラクター(アバター)で、重厚なストーリーはもちろん、白熱したバトルから釣りや園芸、麻雀などのミニゲームまで、思い思いに楽しむことができる。また神木は『FF XIV』オフィシャルアンバサダーに就任することになり、満面の笑みで喜んだ。

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