【青天を衝け】栄一と慶喜の“運命の出会い”は史実「約1キロも全力疾走」

【青天を衝け】栄一と慶喜の“運命の出会い”は史実「約1キロも全力疾走」

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第14回「栄一と運命の主君」が16日、放送された。



【場面写真】地球儀を興味津々に見つめる栄一(吉沢亮)



 今回は、栄一と喜作(高良健吾)は円四郎(堤真一)から一橋家に仕官せよと迫られることに。すると、栄一は慶喜に自らの意見を建白することを条件に出す。円四郎は遠乗り途中の慶喜に2人を対面させ、屋敷で謁見(えっけん)させることに成功。こうして栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。



 この日は、第1回で放送された慶喜(草なぎ剛)と栄一・喜作の出会いのシーンも。全力疾走で馬に乗った慶喜の前に現れると「初回放送から3ヶ月…感無量」「ここまで長かったよ」「叫びながら全力で足袋で走るのはほんと大変だっただろうな~魂を感じる」とSNS上では運命の対面を喜ぶ声が多くあがった。



 また、本作の公式ツイッターでは「栄一と慶喜のこの運命の出会いは史実です。栄一は馬で駆ける慶喜を追いかけ、約1キロも全力疾走したそうです」と第1回に続き実話だったことを明かし、驚きのコメントも寄せられていた。
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