月9『イチケイのカラス』に朝加真由美が出演 事件の記憶を失った被害者役【コメントあり】

月9『イチケイのカラス』に朝加真由美が出演 事件の記憶を失った被害者役【コメントあり】

 竹野内豊が主演するフジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』(毎週月曜 後9:00)の第8話が、24日に放送される。女優の朝加真由美が、事件の記憶を失った被害者役でゲスト出演することが17日、決定した。



【場面カット】『イチケイのカラス』法廷シーン



 今作は民放連続ドラマとしては初となる、刑事裁判官が主人公の爽快リーガルエンターテインメント。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台に、竹野内がみちお、黒木華がみちおと真逆の堅物タイプな裁判官・坂間千鶴をそれぞれ演じている。



 第8話でみちおたちが扱うのは、万引き事件の審理中だった主婦の潮川恵子(しおかわ・けいこ/真凛)が保釈中に起こした傷害事件。被害者の山寺史絵(やまでら・ふみえ/朝加真由美)は、恵子に頭を鈍器で殴られたことで軽度のまひが残り、事件の記憶も失っていた。実は史絵は、恵子が万引きするところを目撃し、店に伝えた人物だ。恵子が逆恨みして犯行に及んだ可能性もあることから、2つの事件は併合して審理されることになる。そして迎えた公判、被告人と検察がそれぞれ食い違う主張をぶつけ合う状況を前に、みちおは裁判所主導の現場検証を宣言する。



 今回の出演にあたって、朝加は「毎週楽しくオンエアを拝見しています! 笑いあり、涙あり、いつも大満足! そんなドラマに参加できました事を光栄に思います。現場では竹野内さんをはじめユーモアあふれる、そしてお芝居のすばらしい出演者の皆さまの中で、とても楽しく過ごさせていただきました。第8話も最後まできっと皆さんを楽しませ続ける事でしょう、私もワクワクしています! 乞うご期待です!」と呼びかけている。

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