元乃木坂46の真洋、ゼストと所属契約&国内活動再開「海外で学んだ経験も活かし」

元乃木坂46の真洋、ゼストと所属契約&国内活動再開「海外で学んだ経験も活かし」

 元乃木坂46のメンバーで、卒業後には多国籍ガールズグループ「Z-Girls」として韓国でデビューした真洋(mahiro)こと川村真洋(25)が、新たに「ゼスト」と所属契約を締結し、日本での活動を再開することが明らかになった。



【動画】国内活動再開をファンに報告する真洋(mahiro)



 大阪出身の真洋は2011年8月、乃木坂46の1期生として加入。2018年3月末にグループから卒業後、2019年に多国籍ガールズグループ「Z-Girls」として韓国でデビューし、アジアを中心に活動してきたが、今年から活動拠点を日本に戻すことになった。所属事務所ゼストは「今後は真洋(mahiro)として、アーティスト、モデル、タレント等、マルチな活動を精力的に行ってまいります」としている。



 真洋は「乃木坂46卒業後、アジアを中心に活動していましたが、この度、ゼストに所属して、日本での活動を再開することになりました。ファンの皆様に会えない期間もあり、とっても寂しい気持ちもありましたが、海外で学んだ経験も活かし、皆様と一緒に一歩一歩、歩んでいきたいと思います。まだまだ未熟な私ではありますが、これからも応援よろしくお願いします」とのコメントを寄せた。



 5月18日午後8時にはオフィシャルファンクラブ「mahiro-studio」が開設される。
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