この夏は、自分好みのクラフトコーラを見つけてみない?おうちで楽しめるおすすめ5選をまとめました


夏が近づくと、コーラなどの炭酸飲料が無性に飲みたくなったりしますよね。



火照った身体をシュワっと炭酸が冷やしてくれる、あの爽快感。



コーラというとジャンクフードのお供というイメージもありますが、最近はさまざまなスパイスを原料に自家製でつくられた「クラフトコーラ」が増えてきているんです。



そこで今回は、おうちで手軽に楽しめるおすすめのクラフトコーラを5つご紹介します。



カワセミがかわいい「伊良コーラ」





世界初のクラフトコーラ専門店「伊良コーラ(いよしコーラ)」の定番メニュー「THE DREAMY FLAVOR」(税込500円)。



“コーラ”の語源ともされる「コラの木」の果実である生のコーラナッツや、カルダモン、ナツメグなどの10種類以上のスパイスと柑橘類が混ぜ合わさり、スパイスが効いていてやさしいフレーバーなのだとか。



また、スパイスの調合によって新陳代謝を促進したり、疲労回復を早める効果が期待できるかも。



現在、東京都新宿区にある総本店下落合と、渋谷の2店舗、移動販売車やパートナーショップがあるので、気になる方は詳細をチェックしてみてくださいね。





屋久島の“刻を感じる”「屋久島1000年コーラ」





こちらは、世界遺産・屋久島の自然が詰まったクラフトコーラ「屋久島1000年コーラ」(250mL 税込2900円~)。



コンセプトは名前の通り、屋久島の“刻を感じるコーラ”で、永きに渡って愛されるものになってほしい…という想いが込められているそうですよ。



材料には、屋久島の恵みの雨が大地によって洗練された超軟水をはじめ、精油成分とミネラルが豊富な屋久島ウコン、種子島の黒糖と粗糖を使用しており、風土を感じる香り高いクラフトコーラなんです。



「屋久島1000年コーラ」は、クラウドファンディング「Makuake」にて5月24日(月)まで販売中で、数量も残り僅かですので、気になる方はお早めに。





旅行気分が楽しめる「TOBA TOBA COLA」





続いて「TOBA TOBA COLA」(115g 税込1100円~、310g 税込2450円~)は、鹿児島県の離島・喜界島(きかいじま)で作られたクラフトコーラシロップです。



コーラナッツを独自の手法で抽出し、みかんやきび粗糖、14種類のスパイスをあわせた、まろやかで奥深い味わいが特徴。



小サイズは1本でコーラ3杯分。中サイズだと8~9杯分楽しめますよ。



また、メッセージ付きのギフト用もオンラインショップで販売されているので、ささやかなプレゼントにいかが?





深いうま味×後引くスパイシーな「瀬戸内三豊コーラ」





「瀬戸内三豊コーラ」(500mL 税込2916円)は、瀬戸内の恵みがたっぷりと詰まったスパイシーなローカルクラフトコーラ。



酸味と旨みの強い「曽保(そお)みかん」、旨味成分が通常の唐辛子の3倍ある「香川本鷹(かがわほんたか)」、父母ヶ浜の海水を少量ずつ薪で煮立てて作った特製塩「THIRD RICH SALT」の3つがアクセントとなって、深いうま味とじわじわと後を引くスパイシーさが特徴といいます。



先行販売で3月8日(月)からクラウドファンディングにて販売されていましたが、早くも達成率200%を超え僅か3週間で終了。現在はまだ準備中ですが、そろそろオンラインショップにて販売がスタートするそうですよ。





刺激的なキハダの実がインパクトな「キハダコーラ」





奈良県で1300年以上続く和漢伝統薬「陀羅尼助」をモチーフに作られた「湧き水のキハダコーラ」(250mL 税込1500円)。



刺激的なキハダの実や、紫ウコンとスパイスをブレンド。そこにレモンとかぼすが加わり、それらを陀羅尼助の郷である天川村の名水「ごろごろ水」で炊き上げたそうです。



ほのかな苦みと喉越しスッキリな柑橘系の香りがたのしい、エネルギッシュな味わい。



公式オンラインショップもしくは、奈良県の店舗で購入可能ですよ。





クラフトコーラのおいしい飲み方





今回ご紹介したクラフトコーラの瓶タイプでは、様々な飲み方があるんです。



シロップを炭酸で割るのはもちろん、レモンを軽く絞ったり、紅茶やコーヒー、お酒、牛乳などと割る幅広い楽しみ方が…!



また、アイスクリームに数滴垂らしたり、お料理との相性も良いため、カレーや肉料理などの隠し味にもぴったり。



色々試して、自分好みのクラフトコーラの味わい方を見つけてみてくださいね。



※販売状況は直接ご確認ください。



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