付き合う前に見極めて!「彼氏にしないほうがいい」男性の特徴とは

付き合う前に見極めて!「彼氏にしないほうがいい」男性の特徴とは

意中の人とお付き合いすることになり、喜んだのも束の間、じつはダメ男だった……。


なんてことになると悲しいですよね。


付き合う前に相手を見極める目を養っておくのが大事かも。


今回は、「彼氏にしないほうがいい」男性の特徴をご紹介します。




ピンチに弱い


「予定通りに進まなかったときに、焦ってテンパってなにもできなくなるような男性は嫌ですね。頼りなさすぎて彼氏になんかしたくない」(24歳/女性/医療関係)


ピンチや緊急事態に陥ったときには、男性の本性が垣間見られたりもします。


落ち着いて対処ができるのか、オロオロとうろたえるだけなのか……。


それとも逃げ出したり、人のせいにしたりするのか。


普段どんなにカッコイイことを言っていても、ピンチに弱すぎるようだったら、結局は口だけの男性ということですよ。


すべて人任せ


「『あいつがなんとかしてくれるだろ』って、なんでも他人任せにする男。こういう男は自分では動こうとしないから、一緒にいてイライラすることばっかりです」(30歳/女性/人事)


「○○がやってくれるでしょ」「○○にお願いしちゃおう」「○○がいるから平気だよ」。


そんな風に、いつも人を当てにしてばかりで、自分ではなにもやろうとしない男性は、責任感がまったくない人でもありますよね。


彼氏にしたら、なんでもあなた任せにしたり、いつもあなたを当てにしたりする可能性も高いので、負担ばかりを背負わされる羽目になりますよ。



自分のことしか考えていない


「自分のことしか考えていなくて、常に自分が最優先の男は、彼氏に絶対しないほうがいい。思いやりがないから、愛情も全く感じられない」(25歳/男性/Webデザイナー)


誰でも自分が一番かわいいものですが、「自分のことしか」考えていない男性は、さすがに彼氏候補からは外したほうがいいでしょう。


とにかく自分の欲望を満たすことを最優先にしているので、一緒にいる女性はそれに振り回されることになるだけでしょう。


あなたのことを喜ばせたいという気持ちで動いてくれる男性こそ、彼氏にするべき相手なので、その違いはしっかりと見極めてくださいね。


周りの環境のせいにする


「『今の会社じゃ仕方がないよね』って、すぐ環境のせいにする男性は、結局はどこに行っても一緒。そういう男性とはお付き合いは考えられませんね」(30歳/女性/出版)


うまくいかないことを、周りの環境のせいにする男性は、どんな環境になっても同じことをするもの。


たとえ厳しい状況でも努力をしようとする男性じゃないと、付き合っても幸せにはなれないかもしれません。


自分の悪いところを素直に認めて、改善するようにがんばれる男性なら、一緒に前向きな恋愛もしていけるはずですよ。


男性の本性を見極めて


気になる男性ができたのなら、今回紹介したポイントに当てはまる部分はないか、チェックしてみてください。


付き合うかどうかは、それから決めても遅くはないはずですよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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