松坂桃李&井浦新が原宿デート 『あのキス』第4話でマシマシクレープ&バックハグ

松坂桃李&井浦新が原宿デート 『あのキス』第4話でマシマシクレープ&バックハグ

 俳優の松坂桃李が主演する4月期テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第4話が、きょう21日に放送される。



【写真】井浦新をキツくバックハグする松坂桃李



 壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地のぞむ(松坂)。ある日、大好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会いお近づきになり、友だち以上恋人未満な関係になるも、巴は不慮の事故で帰らぬ人に…。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂だけが乗り移ってしまった見知らぬおじさん=オジ巴だった(井浦新)。



 おじさんの正体が「田中マサオ」という清掃員だったこともわかり、ようやく母・妙(岸本加世子)にもオジ巴=巴本人だと気づいてもらえて一安心。となっている桃地とオジ巴の前に、「田中マサオ」の妻・帆奈美(MEGUMI)が登場した第3話ラスト。どうやら帆奈美は2人の不倫を疑っているようで、ブチ切れ。



 帆奈美によって半ば無理やり自宅に連れ帰られたオジ巴。記憶喪失だとうそをついて、「田中マサオ」のフリをしながら家に戻ったオジ巴。入れ替わりの秘密を探るべく、田中家を家探し捜索していると、マサオが残した“遺書”のような日記を発見。マサオと帆奈美の夫婦に隠された“秘密”が明らかになる。



 第4話で登場するデートシーンは、“桃地プロデュース”。キメキメのスーツで原宿駅で待ち合わせた2人は、竹下通りを歩き、クレープを食べ、ハートのストローでバナナジュースに挑戦。しかし、不測の事態の連続で、“初デート”はとんでもない展開に。どんな桃地プレゼンツのデートが繰り広げられたのか?



 撮影当日は「原宿なんていつぶりだろう…」と感慨深げに通りを見つめていた松坂と井浦。自らトッピングマシマシに注文したクレープを平らげて満面の笑顔を見せていたという。



 また、美しい夜景の中、第1話冒頭の桃地とオジ巴のシーン。「あの日のこと覚えてる…?」と語りながら、桃地の肩にコテンと頭を乗せるオジ巴。謎に包まれたあのシーンは、第4話のデートシーンの一部。伏線が回収され、スーツでキメた2人が、あわやキスをするのかという“あのシーン”の続きが、ついに明らかになる。
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