駆け引きのコツ!押したあとに印象に残る「引き方」とは

駆け引きのコツ!押したあとに印象に残る「引き方」とは

恋愛においては「駆け引き」が大事。一方的に押してもダメです。


かといって相手に合わせているばかりでも、いい恋愛はできません。


「押す」のはたとえば、自分から連絡してデートに誘う、少しわがままにふるまう、といったところでしょう。


では「引く」ときは、どのように行動するべきなのか。


どんな引き方が恋愛上手な駆け引きになるのか、見ていきましょう。




「誕生日おめでとう」は忘れず。でも淡泊に


好きな人の誕生日はお祝いしてあげたいし、プレゼントも渡したいでしょう。


お祝いしたい持ちは、おそらく相手も察しています。誕生日が近づいてきたらきっと誘われる……と思っているはずです。


相手の期待をいい意味で少し裏切るのが、「引く」ということ。


誕生日当日が「おめでとう」とだけメッセージを送ってみましょう。そのあっさり加減に、彼は拍子抜けするでしょう。


そして、俺のこと好きじゃなかったのかな……と少し不安になるかも。


自分の手から相手が離れていくかもしれないという気持ちから彼女のことを気にし始め、連絡せずにはいられなくなってくるのです。


恋愛第一で行動しない


好きな人とは会いたいし遊びたい。でもいつも自分から声をかけていては、恋愛の駆け引き上手にはなれません。


駆け引き上手になりたいなら、いったん自分から誘うのをやめて、仕事に打ち込んでみましょう。趣味にのめり込むのでもいいですね。


もし彼からデートのお誘いが来ても、一度くらいは「仕事だから」と断ってもいいかも。


それでも相手は決して悪い印象は抱きません。むしろ仕事を理由に断ることで「仕事もきっちりやる人なんだ」と好印象を持ってもらえるでしょう


何かに打ち込んでいる姿は、男性から見て素敵に映るものです。



男友だちとの時間も取る


男友だちとの時間も取る


好きになれば自分から誘って遊びに行ったり、ごはんを食べたりもするはず。


楽しい状況かもしれませんがその関係をずっとつづけてしまうと、恋人ではなく普通の友だちと同じになってしまう可能性も……。


ここはいったん、引かなくてはいけません。


「会う時間が増えすぎているな」と感じたら、ほかの男友だちとの時間をつくる機会です。


嫉妬させたいわけではないので、できれば共通の男性の友人を選ぶのがベスト。


男友だちとの時間を楽しんでいると知ったら、彼もなんとなく気になってくるでしょう。


「自分から誘ってみようかな……」という気分にもなってくるはずです。


自分からは連絡しない


好きになった人には、自分から連絡しますよね。そのようにある程度押したのなら、次は引いてみましょう。


「自分からはもう連絡しない」というスタンスを取るのです。


もしかしたら、しばらく連絡が来ない可能性もあります。不安にもなるでしょう。


でも、そこでまた自分から連絡してしまうと、それまでの我慢が水の泡になります。


相手からの連絡が来るまで待つ。それが、引くということです。


すると相手も気になって、何気なく「元気?」なんていうメッセージを送ってくるはず。


かなり嬉しいと思いますが、そこも焦らず対応するのが、恋愛上級者への道ですよ。


もしいくら待っても連絡がない場合は、残念ながら、脈なし……という判断もできることでしょう。


上手な「引き方」を覚えて恋愛上級者に!


「押す」よりも、意外と「引く」ほうが難しいものです。


勇気も要るし、忍耐力も必要になります。


でも本気で好きになったのなら、少々の不安は乗り越えて忍耐力もつけなくては!


駆け引きのうち上手な「引き方」を覚えると、恋愛がより楽しくなりますよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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